M性感のクリスマスイベントに行ってしまった話
またまたまたまた性風俗記事です。どうして…
閲覧注意!!
あまりにキモいため今回も自己責任でお読みください。
前半の方や事が始まる描写までは大丈夫だろう、と思っている方もいるかもしれませんがそこそこ早い段階からダメなので後悔しないうちのブラウザバックを推奨します。
それと今回も長くなるかもしれません。
お時間のあるときにどうぞ
今回もまたしても閲覧注意です。
前回はこちら

事の経緯
2025年も終わりに差し掛かる頃、相変わらずの地獄サーバーで性風俗のページを見ている時間があった。どうして…
そこで「12月23〜25日に来店すると次回の指名料が無料になるチケット配布」のキャンペーン が目に留まった。つまり次2000円の指名料が浮くのだ。
そこから「この3日間のどこかで行ってみるか」と少し考え始めたが、 今まで指名したことのある人の出勤予定を見ると、どうにもタイミングが合わない。 そこで過ったのが前から気になっていたけど一度も指名してこなかった人だった。 予約は空いている。
この時点では、行くとして日付は24か25でもよかったんだけど、 23になってその2日間が別件で完全に動けなくなってしまった。 当たり前のようにクリスマス絡みではないので嘆いていたのは別の話。 クリスマス風俗検討人間だったので当たり前か。
結果的に、イベント期間で空いているのは23日だけになった。
悩んだが、予約はしなかった。
この店には「即ヒメ割」があって、 “来店時点で指名したい人が空いていれば指名料が無料になる”割引がある。 予約なしで突撃して、もし本当に空いていたら少し安く入れる。 逆に埋まっていたらその時はその時。元々迷っていたのと予約の埋まり具合を見て賭けに出た。
そして当日、実際に空いていた。今回と次回で指名料が2回分無料。クリスマス前に性風俗に行った人になることと天秤にかけても動機づけとしては十分であった。
来店
雨が降っていた。少し客足も遠のいていたのかもしれない。直前まで「先約がいます」となってもおかしくなかったのでそちらの心の準備もしていた中であまりにも簡単に事が運んだ。結局来てしまったか…。
待合室で支払い、要望シート記入を済ませる。オプションは支払い前に伝える必要がある。なおオプションはディープキス・トップレス・聖水で提出。ブラウザバック間に合ってませんね。
時間等は以前と変えていない。
無事受付を済ませ待っていると順番が来た。初対面のため2階に上がる階段で緊張が走る。上がると後方の部屋からこっちこっちと呼ばれ部屋に通された。
「よろしく」
「荷物そこにおいてここ座って」
「服脱いで」
「脱いだ服…?上着はかけとくから貸して それ以外は荷物と一緒にしまっといて」
高圧的、というよりなんかぶっきらぼうで淡々としている印象だった。
目が大きくて目立つタイプで黒髪ロング、顔整いではあるだろうと思った。
しかし声も低めなこともありキャピキャピした感じはまったくない。
初指名で分からないが著しくサービス精神が欠如しているのか?まだ“始まってない”からこうなのか?と困惑した。
全裸でベッドに座らされた横に嬢も座った。手には先程書いた要望シートだ。
絵面を想像してもらったらわかるがこの時点で既に何かおかしい。
シート片手に色々と聞かれた。
「この若さで…ドM?」
「まぁ、はい」
癖に歳は関係ないということで許してほしい。
どうやら要望シートに目を通しながら確認したりどんなことするか決めてくれるようだ。それはありがたい。
「あ〜、オプションにペニバンついてるけど、ペニバンはやばいぞ、ペニバンは… え、やったことはある? ケツの方はどんな感じなん」
「どうでしょう…まぁすごく慣れてるというわけじゃ ペニバン自体はやったことはないです」
「ほなやめといた方がええな…別のに変えてもいい?ここに色々入ってるから選んで、ケツやったことない訳じゃないよね?」
「それは多少はあります」
「ペニバンはなぁ、かなり開発されてないとちょっと危ないから
直腸傷つけたりも有り得るし上級者向けなんよ、ガバガバじゃないとちょっとね 他はまぁいけるかぁ」
無料で付けられるオプションとしてアナル系やローターなど玩具が用意されていて、それを何個かピックアップでつけられる形式(個数制限はある)なのだが、それで絵面が興奮するからと選んだペニバンに引っかかったようだった。そんな危険なのかよ罠やん…と思いつつ何はともあれ怪我したりするよりはここで未然に防げて助かった。オプションが減るだけではもったいないので、その分代わりのやつを実物を見せてもらいながら選べた。そういや使ったことないし使うこともそうそうないのでウケるかなぁと電マをピック。
要望シートにしっかり目を通して忠実な部分とレベル高いところは忠告してくれるところに経験値高いんじゃないか?というのを感じさせた。
しかしこう質問責めにされてるとえっちな取り調べでも受けてるのかな?と思わせてくる。あ、ポリスコスとシチュエーションプレイも好きです(参考:1回目)
「で、当然聖水の方は…飲むよね?」
「はい…」
そこも触れるか。え、というか聞き方がおかしくないか。
今まで見る、浴びる等は通ってきたので飲む、も視野に入れてはいたが今回どうするかちゃんと決めてきてはいなかった。だがまさか飲むことを前提にした質問をされるとは思わなかった。有無を言わさぬ流れに思わず肯定してしまった。迷っているところにこの聞き方をすることで答えを誘導しているのだとすれば、上手く乗せられたと思った。やってしまった。と反省するのも束の間、
「イく前?、イった後?」
それ選べるのか。今までイく前しかなかった。ただ射精直後だと賢者タイム突入でまずい可能性もある。未知数すぎる。というか喫茶店でコーヒー頼んだ時かよ。食後にお持ちしましょうか?じゃないんだよ。
「イく前で…」
確認が終わったら最後にパッとシートを部屋にあったゴミ箱に捨てられた。
何かわからないけどこの紙を捨てる仕草が妙に興奮した。これ計算でやってたら凄いよ。
とりあえずシャワーということでシャワースペースへ
キスオプションも増設したのでマウスウオッシュもこなす。
下半身を中心にこれからいじくられるであろうところは一通り洗ってもらった。
ガリガリやなwと言われ ちゅ♡貧弱でごめん という気持ちに。最近の悩みはこむら返り。
最低限洗ったりしてもらったが冷たいというかサービス精神あるタイプではないな…となった。別にそこがメインではないのだが以前来た時とどうしても比べてしまう。というより、何かまずいことしたのか…?とやや不安になった。後にして思えば多分そういったスタンスというか嬢の方針とかによるものなのだろう。ただ実際に指名してみるまでは何も分からなかったというだけの話である。
身体を拭いている時、この店に在籍する前からM性感をやってた、ここ(店)は人によるやろうけど正直M性感のことよく分かってなくてやってる人もいると思う、と聞かされた。説明は省くが確かにこの店舗はM性感であってM性感ではないのだ。間口が広いといえばいいのかM性感一本ではないタイプらしい。
腑に落ちた。ここまででもM性感の解像度の高さで戦ってる感はある。
「今日はこれぞM性感、みたいなのを体験してもらおうかな」とのこと。対戦よろしくお願いします。
トップレスオプションも付けてたのでおもむろに脱ぎ始めた。一応ブラ取る時は凝視しておいた。これは仕方ない。でもあとから考えたらこのオプションは別にいらなかったなぁ。マイナス要素もなかったが。今まで試したこと無かったのと意外と価格も抑えられていたので入れてみたが、プレイ内容とあまりマッチしなかった。M性感という特性上女性側の脱衣のミスマッチ感は正直ある。見たはずだけどそれどころじゃなかったのかどんな乳首だったのかもよく思い出せないし。オプションとして嬢が適用可能にしている以上、追加して悪い気はしないのだろうけどね。
向こう頭にして横になって、と言われたのでその通りにベッドに横たわった。
早速登場したのはローションと電マであった。
ローションは瞬く間にちんちんを覆っていった。
電マはどう使われるのかと思ったら、見下ろすようにたった嬢が電マのコードを持って上から釣具のように垂らしてきて亀頭や乳首を刺激された。
使ったことなかったので想像より電マの刺激というか振動は強いのだと知る。
「乳首はどう?感じるの?」「はい…」
乳首と連動して勃起する体質のためキョダイマックスになってしまった。
乳首の方を責めるときはお腹を足で踏まれたのもまた興奮した。理解度高すぎる。
金玉は?と聞かれ多分あんまり…と返し実際に電マで責められたが、刺激として無ではないものの性感帯かと言われるとやはり怪しいところがあった。
タマはあんまり開発されてないか…と言っていた。金玉ってどうやったら性感帯になるんだろう。
そこからはさらに手も加えたり電マの振動を強くされたりされながらちんちんと乳首を重点に責められた。なかなかいい乳首してるやん、とのこと。ちんちんはちんちんと言っても亀頭である。この振動で亀頭責めはまずいと思う。
まだ始まったばっかりやで?これでイくのは雑魚ちんぽすぎ、と言われながら亀頭責め寸止めを繰り返された。経験則なのかこちらの反応を見てなのかイきそうでやばい時にちゃんとギリ止めてくれるけど手前までは連れてかれるし油断ならない緩急があった。
この時点で既にちんちんは泣いていたが、ここから更に無料オプションの玩具が出てくる。そして残りはいずれもアナル系なのである。
⚠️WARNING!
ここからは成人男性のアナル責め描写が含まれます。というかほぼそれしか含まれませんので自己責任でお読みください。
ちんちんよりさらに向こう、股の間がローションで暖かくなっていく感覚があった。
それと同時に玩具を取り出す気配がある。
「どうしてほしいの?自分で言いなよ」
「お尻弄ってほしいです…」「いいよ? ほらw(尻穴ではなくお尻の肉を撫でる)」
「お尻弄ってるよ?触って欲しかったんだよね?言ってたもんね 気持ちいい?」
「…お尻の穴弄ってほしいです…」
「ちゃんと言えるじゃん、変態だね」
諸君、これは様式美なのですよ。実際一度とぼけられたのだからこれを求められていた、と思う。ちなみにアナルパールは割とすんなり入った。
バイブ等の電動系も悪くはなかったのだが、今までの経験則でアナルパールが出入りする方が気持ちよかったため採用。
奥、と言っても本当に行き止まりがあるわけではないので感覚の話にはなるのだが、奥に当たると何処となく気持ちいいのだ。
過去のブログを見るに、さほど気持ちよくはないという評価を下していたこともあるので多少適応力は上がったのかもしれない。ただ、かといってケツだけでイくのは現状無理がありますが…。
なお、今回はケツに異物が挿入りはじめてからは同時にちんちんを狙われることが多かったこともありほぼ常時喘ぎ声が出ていたため大変であった。いちいち書きませんがずっと喘いでると思っておけば間違いない。
それから、ずっとケツを責められていたことで今回ほぼ体勢というか絵面が変わらずだった。
ほどなくしてエネマグラも登場。
こちらもローション込みとはいえすんなり挿入。
アナルパールとは感覚もちょっと違いある意味でフィット感がある。
すると「エネマの使い方はわかるやんな?」「はい…(????)」
挿入されたはいいがおそらく手を離されてしまった。
「エネマグラの使い方」と言われたが正解の心当たりがない。
流されたとはいえ知ったかぶりはするべきじゃないな。
かといってここで聞き返すのも雰囲気として難しい。
とりあえずわからないなりに肛門周りや足の辺りに力を入れたり緩めたりしてエネマグラから緩急のついた刺激を得られるようにモゾモゾ動いてみた。
普通にできてるな、と思われたのか、こいつ実はわかっとらんな、と思われたのか定かではないが特にエネマグラについて触れられることはなく、その間にちんちんと乳首を責められた。
後に調べたらエネマグラの使い方はこれで大体合っていたらしい。耐えた〜〜〜
妙なアドリブ力で無事に切り抜けられたようだ。実際これで快楽は多少なりともあったため、その時の身体の赴くままに動いたのが結果正解であった。
終始バカでかい喘ぎ声(当社比)が出ていたため、それに呼応するように物理的な責めも言葉責めも激しくされたりするので良かった。こういうのは広義のキチゲ解放なので冷静になってはいけない。
また、基本尻とちんちんを同時責めされているのだが時折「しっかりそのまま咥えとけよ」と言われ、アナルに玩具を入れたまま乳首責めや電マ使用に移行する時もあった。足を頭側に持ってきたり、足を多少広げたりすることはあったものの基本姿勢が変わらないことも手伝って時間感覚は相当失われていた。
この時も、「そのままだよ」とアナルパールを突っ込まれたまま顔を近づけてきたかと思うと「ドMのキスはさ、唾飲み?」「唾飲みたい?」と。
「はい…」
無事に実質キスではなく唾飲みに1×××円払ってオプションとしてつけた人が爆誕してしまった。が、それも含めてシチュエーション込みで普通にキスオプションより興奮材料になったのかもしれない。
「じゃあ口開けて」と言われるや否や待ち構え、溜めた唾を少し上から垂らしてくれる様を凝視した。
雫が自重に耐えきれなくなった後は雛鳥のように貪った。無様である。無様であるが故に必要なプレイであった。
こんなにも美味しいはずなのに無味であった。それもそうだ。味蕾には五味を感じる力はあっても“幸せ”を感じることはできないのだから━━━━
???「ついに時は来た 昨日までは序章の序章で 飛ばし読みでいいから…」
さらに責めが終盤化した頃、ついに約束の刻が訪れた。
「聖水いこっか、口はしっかり開けといて」
暗くてあまり見えなかったが、見る限り下着から性器部分だけ露出させるようにしながら顔付近に急接近してくる。よく見えなかっただけでもしかしたらチャック付きなど聖水プレイがしやすいような衣装をつけていてそこを開けるだけで放尿できる、とかだったのかもしれない。
顔に跨るようにしてきたとき覚悟を決めた。指示通り受け皿として口は大きく構える。歯医者かな?
おそらく中途半端な開口では狙いを定めづらいだろうし外す可能性も高いからであろう。男でもことごとく小便器から外す奴がいるくらいだ。扱いは難しいのはわかる。
さすがに口に入れるのは初めてだ。生物的危機感がないわけではなかった。多分。
が、

臭い!
突如襲ってきた臭いに一気に思考が全て引っ張られてしまった。
無論ドガースのような化学ガスの匂いではない。「近くに来るとくさい」は同じだね
海の生き物のような生臭さである。なぜ海の生き物が浮かんだかは分からない。
放尿前から襲撃してきていたため尿そのものの匂いとは考えづらい。もちろん前兆として先に臭気だけ漂っていたという可能性がないとは言えないのだが。しかし個人差はあれど尿臭はある程度わかるし、それとは方向性や存在感が明らかに違ったためほぼ確実に原因は明らかなのだ。あえて明言は避けるが。
やや想定していなかった盤外戦術を食らったが、本番はここからだ。
構えていると、「全部飲めよ」と言われながら注がれはじめた。
匂いに耐えていた自意識を叩き起し、口内に集中すると着実に捨てるはずの液体が溜まりはじめていた。公園の上を向いた水飲み蛇口から注がれるよりやや強いくらいの水圧だろうか。重力方向の差は大きいかもしれない、などと思った。こちらはほぼ無味無臭に感じる。ということはやはり…いかんいかん。
口の中が溜まってきた。
飲めるのか?という想いはあった。簡単に飲めてしまってはそれはそれで倒錯でもある。
しかしこの場はやってみるしかない。
飲み込む間も口が閉じてしまわないようにしながら意を決して喉を鳴らす。やはり味はない。れっきとした温度は別に感じなかったがわずかに暖かい。ただほんの僅かなので冷たい水を飲んだような爽快感や暖かいものを飲んだ時の安心感はまるではない。ある意味でまさに体温に近いものだったかもしれない。喉を通過する感覚となお継続して補充される口内の感覚だけが残された。
毎度の事ながら聖水は思ったより出るようで、これを何度か繰り返して行わないと尽きなかった。なんとか何回かに分けて飲むことでこぼしたりせずに取り込むことができたのである。正直なことをいえば、この間何度か戻しかけたのも事実である。というのも匂い問題は別に解決していなかったからだ。一度尿が出てしまえばそこからは大して問題ではなかったのだが、放尿され続けているということは即ち文字通りゼロ距離に臭気の元凶が常にありこの間にも少なからず継続ダメージは入り続けていたのである。
その臭気を放つ部分を起点にして出されたこの液体も取り込んでしまってはまずいんじゃなかろうか?(いや、実際良くはないのだろうが)などと頭で考えしまっては身体の防御反応が出そうになってしまったのだ。
当時この瞬間としては全部飲まなければやばい!という思いから奮闘し打ち勝ったのだが、今にして思えば飲んだ方がやばい、という案件だった。
なお、一連の流れの中でちんちんが萎えた記憶はあまりない。
【実績解除】おしっこ飲んだ人
さて、ここからはもうやることがなくなってしまった。
残すはちんちんと寸止め手コキの一騎打ちである。
毎度フィニッシュが近づいてきた際の記述をする時に急に書くことがなくなると困っていたのだが、当時の自分はそれどころではなく何も考えられない状況に置かれているからだと気づいた。
いよいよ限界になり、イきそう、と伝えるとストップをかけられずむしろ早くされたためこちらもリミッターを外す段階に入った。
が、案外出ない。確実に限界には達しているのだが抑圧されている感覚があるのだ。
普段ここまで強く早く扱かないからかもしれない、とは思った。握力で通り道が狭くなっているような気がする。
この時間が続くと気まずいし射精感落ちてくることもあるし、イかせようとしてさらに早くされたりもあるんだよな〜などと思いながら格闘。
加えて我慢しきれなくなりあることが口をついて出た。
「乳首も触ってください…」
乳首の刺激なしでも別に達せないわけではない。わけではないが、あった方が加速度的に快感が増すことは確かだった。何より乳首が淋しがっていたのだ。これではいけませんね(ダブルミーニング)。刺激のなさに反して主張を強める乳首の声をいよいよ無視できなくなったのだ。両手でちんちんを扱くくらいなら、こちらを…。
望み通り乳首責め手コキをされたせいで本当に限界になってきた。
もう一度タイミングをはかり
いっぱい出た!
はずではある。
というのも射精感があまりよく分からなかった。
責められ過ぎて色々と感覚が混乱していた。
「射精た!?のかな?よくわからない」などと口走ったため「何?w」と聞かれてしまった。
体感としては2段階に分けて射精したようなやや持続的かつ波がある射精だった。
しかし事が済んだ後の情熱の抜けたような疲労感は確かにあった。
適温にしておいたから気が済むまで浴びて、とシャワーを促された。
ちんちんのローションはともかく、当然ではあるががっつり尻側にもついたローションにびっくりしながら洗い流した。
洗いたかったら頭とか顔洗ってもいいよwなどと言われたがさすがにしなかった。
体拭いたり着替えたりしながら、軽く話を聞いた。
「素質はすごくあるよね、思ったより開発もされてたし 手離しても自分でしっかり咥えられてたし もうちょっと拡張されてたらペニバンもいけた」
「ものすごい声出てたし あれ外に聞こえてたんちゃう?」
(という話をしていた時に外からおっさんのバカでかい鬼気迫る喘ぎ声が聞こえてきた)
「でもほら、こういうの聞こえてくるやん?って考えたらある意味まだまだw」
「こういうの以外にも、意外と別の部屋にいたり廊下いたりすると別室の声が聞こえてくるんだよね」
「凄い覚えてるのが、1階にいたら2階の部屋からママって言いたい人?まぁ性癖なんやろうね、イく時に“ママー!イくー!!”って言ってる声が上から聞こえてきたことがあってw」
「まぁ普段できないことしに来る場だからね、普通の女の子にお尻いじめてほしいって言ったら引かれるし、できないし女の子って基本マグロやん? リードしたりしないといけないのに疲れた人が来るんやろうね」
そこは私はよく分からぬ、という顔をした。
「(プレイが)終わったら私も普通のおばちゃんって感じやからw」と言っていたのが印象的だった。確かに良い意味で理解の追いつかないほどに切り替わっていた。
振り返り
用意を済ませ見送られると、またも帰り際にアンケート回答を頼まれた。
以前は頭が回っていないところに色々聞かれたので今回は手短に済ますか予めもっとこうであれば…という部分を先出ししようと試みた。
高めに評価しつつ、強いていえばロールプレイの説明等を先にしてほしかった、指名前と会った時の印象の違いというか方向性のすり合わせがあればと言った部分を提示しスムーズに帰路に着いた。もう寝るだけだ。
ではまた。
もうM性感シリーズは更新したくないです。
これ以上風俗でやらかすこともほぼ残ってないと信じて。
M性感に3000円拾いに行った話
閲覧注意!!
あまりにキモいため今回も自己責任でお読みください。
前半の方や事が始まる描写までは大丈夫だろう、と思っている方もいるかもしれませんがそこそこ早い段階からダメなので後悔しないうちのブラウザバックを推奨します。
それと今回も長くなるかもしれません。
お時間のあるときにどうぞ

以前こんなことがあった。
このとき初来店だったためか、次回から使えるポイント3000円分を貰っていて、その期限が迫っていたため2度目の性風俗を計画したのが事の始まりである。
元々ポイントや割引に弱い性ではあるが、風俗もその限りではなかったようだ。
風俗レポ、それもM性感を2度も書くことになるとは思わなかった。しかもこの記事はソープ×3の人の強い希望により記事化されているが、当の本人は2回目以降レポを書いていないのが納得できない。
なお、筆者のスペックは2年前の前回記事から年齢以外ろくに変わっていなかったので割愛させてもらう。風俗嬢ではないので年齢は変わる。
予約・準備
ポイントの期限が迫る中、本当に3000円拾いに行くのか、指名する女の子は本当にそれでいいのか、時間やオプション系をどうするのか、様々な迷いや葛藤とぶつかりながらひとつひとつ潰していき、なんと決行日の3日前の夜には予約を取ることに成功した。この時既に最後の射精から3日ほど経っていたが、もう引き返せないと判断し当日まで約1週間のオナ禁を敢行。前日、前々日と気が触れそうだったがゴールが明確だったおかげか膝を折らずに済んだ。ただその間はひたすら性欲を抑え、加えて夢精という不可抗力に慄きながら生きていたためあまり記憶がない。
フリーで入らない限りはネットだろうが本指名だろうが、誰を選ぼうが指名料は変わらない店だったが、前回とは指名の女の子も変えてみた。
時間は前回と同じ、総額もほぼ同じくらいになった。
二度目にあたって自分の前回記事を見直したのは役に立った。単なる風俗レポのはずが、当時の自分が考えていたことや改善点、反省点などが残っている備忘録として機能し、やはり前回と同じではなく挑戦的なことを行うことでM性感を選ぶ意義も生まれると決意を新たにした。
具体的にはフィニッシュ、毛、アナル、浣腸である。
まず前回、フィニッシュ時の要望について自由記述があったがそんなことを想定していなかったせいで対処できなかった。しかし今度は違う。まだ時間もある。当日までの間に理想のシチュエーションを考えて固めておくことが決まった。ただしオナ禁が佳境を迎えていたためポルノコンテンツの摂取は最低限に控えた結果、参考資料ほぼなしで自力での捻出になってしまった。
浮かんだのは“キスしたあと、「イッちゃえ♡だしちゃえ♡」、と煽ってほしい(乳首も責めながら)”だった。
おそらく、メスガキに脳を支配されている。
次に毛だ。これは前回も手を入れていた。なぜ毎度そんなことをするのか。非常にキモイ発想だが、できる限り女の子との接地面を増やしたかった。 例えばすね毛を1度剃ると、その直後ズボンを着た時明らかに感触が変わる。それは今まで体毛ありきでの感触だったのが、地肌の接触になるからだ。真実の感触は明らかに後者である。普段多くの場合は前者を経験するためそれに慣れているが、それはあくまで自らの体毛の感覚というノイズが多く紛れ込んでおり、まやかしに過ぎない。相手が洋服であればそれでもいいかもしれないが、金を払って責めてもらう相手の女の子の地肌だったらどうだろう。できる限り接触を増やしより真実の感触を追求するべきなのは言うまでもない。
ではなぜ全て剃らないのか。すね毛も陰毛もケツ毛も全て削ぎ落とすべきだと思うかもしれない。
恥ずかしい話だが、正直言ってM性感に行くにあたって毛を全て剃ってくる人だと思われたくなかった。特にパイパンにして見られるのは恥ずかしさが勝った。かくして、下半身にある毛がどれも気持ち短めの人になってしまった。
最後にアナルだ。前回尻穴はパスした。そんな気はなかったからだ。そして実は今回も同様に尻穴にフューチャーする気は直前までなかった。なんせ未開発である。時が流れようとも、尻で遊んでいなければ性感帯としての経験値は変わらない。以前と条件は何ら変わらないのだから、そのつもりではなかったのも当然のことだ。しかし俺は読んでしまった。
後ろの穴で遊べないとやること半減ではあるのかもしれない。乳首だけで絶頂(イく)か尻破壊したくなった時まで次は封印した方がいいのかな。
ゴールデンウィークにM性感に行っていっぱい出た話!! - 散筆系柑橘雑記
過去の俺はこんなにもわかりやすく次の挑戦のステップを示してくれていたではないか。同時に、前回からの「改善」と「挑戦」を謳いながらアナルから逃げたらいつまでもわだかまりが残る。俺だって本当はわかっていたはずだ。M性感で尻の穴を避け続けるなんてごまかしを、何より自分自身が許すことができなくなるということに。
もちろん急に尻穴開発を盛り込むからと言ってすぐに感度3000倍だーー!!とか ――メスイキ完了―――とは思っていない。しかし大事なのはここで手を出しておけるかどうかだ。M性感という好機を逸せばこの道を選択するきっかけはどんどん遠くなる。
そうと決まれば予めやっておかなければならないことが増えてくる。腸内洗浄、浣腸である。前回お尻洗っといてと言われ困惑したことを思い出す。正直今でも準備としてどの程度を求められているかわからない。しかし改めて調べたうえで、イチ○ク浣腸のようなものをキメておけば間違いないだろうとわかった。実はこの時点で前日の深夜から明け方、一度睡眠をとり当日朝。あまり時間はなかった。24時間営業のドラックストアに狙いを定め、イチ○ク浣腸を買いに走る。案外簡単に手に入った。
使い方は至ってシンプルだったが、初挑戦のことだ。手こずることも考え、ある程度はリミットまで余裕をもってやってみる予定で、ここまではほぼ想定通りに事を運べた。
ノズルを穴に挿入し薬液を注入し便意が来たら出す。これまで本来の使われ方しかしてこなかった自身のアナルに対してスムーズに何かを入れることができるのか、そして想定通りに丁度よく便意が訪れるのかが主な心配事だった。
説明によればノズル部分はすべて入れた上で薬液を注がなければいけないらしい。直径は細いが長さはネックかもしれない。それでも2、3㎝しかないが、「何かが入る」経験がないため抵抗が激しい可能性もある。
早速試してみる。予めトイレで行うことも考えたが、長時間トイレを占拠してしまうことになってはまずいのとより楽な体勢で行った方が上手くいきそうだと思い横になった。が、まず穴の位置が不明瞭だ。盲点だった。感覚としてはそこにあるが手に持ったノズルの先を上手く肛門に合わせられているかイマイチわからなかった。考えてみれば通常自分では肉眼で見ることができない箇所だから無理もない。加えて穴と言えば穴だが本来ほぼ閉じている。手探りでいって穴があるからここだな、は難しい。強引に入れようとするのはもっと危険だ。視覚情報がないと厳しいのでスマホや鏡を使いできる限り目で追いながら、入りづらければ薬液を少し出してノズル先端を少し濡らしてからやるのもアリというのを見て奮闘した。おそらくこの記事の中でプレイ中の時間の除けば最も無様で情けない瞬間である。
なんとか自身の肛門を捉えた。ノズルもゆっくりと挿れていけば特段問題なく最後まで入れられた。あとは薬液を出すだけだ。僅かな感覚だが薬液が入ってくるのが分かった。取り出すときも慎重に。ここで焦ってはいけない。無事出てきたものを見て一つ問題が発生した。完全に出し切ったと思っていた薬液が1/4ほど残っているではないか。思ったより強く絞り切らなければいけなかったらしい。
残った分を再チャレンジだ。時間もあまりなくなってきた。しかしこのノズルごときにこんなに時間をかけ慎重になっているようではプレイが成立しないのでは?と思えた。尻穴でどんなプレイをすることになるにせよ、このノズルよりは太さも長さもあるものが入ってくるのは明白だ。そして自分からは見えない状態で相手に身体を預ける。全ての匙加減は相手次第だ。身をもって険しさを知ったのは良かったが今はとりあえずやってみるしかない。ダメで元々だ、上手く浣腸できないか時間がなくなればそれまでで諦めるつもりだった。結局薬液は少し残った。残り少なくなるとそもそも押し出すのが難しくなるのでもう仕方ない。
少し経つと確かに便意がやってきた。多少堪えたあとトイレに駆け込み、出てくるとちょうどリミットを迎えた。オールクリア、家を出た。
手前にある知らん風俗店の客引きを華麗にスルーし店に辿り着くと、予約してる旨を伝え待合室に通された。
通された待合室には既に人がいてその後も多少人の出入りがあった。前回全く他の客と鉢合わせなかったせいで個室なのかもしれないと勘違いしていたので、いきなり面食らった。
待合室でオプションの有無を聞かれ支払いを済ませ、要望等を書くシートを渡された。
困ったのはオプションだ。脳内では決めていたが予約する時に伝え忘れていたのでここで言うしかなくなった。しかし他の客がいるところで言わされるのか…。まだプレイ前だろうが。泣きながらオプションの選択と支払いをする羽目になった。
要望シートに関しては前回から大きく変えたところは無いため割愛。フィニッシュをちゃんと記述したのとアナルプレイ系のおもちゃ追加したくらいか。
本編
階段を登った上の階の部屋に通された。
前回も思ったがここの階段は急すぎる。指名の女の子を変えたのでここからもうガチャが始まる。正面に立っていた女の子は顔を関して言えば、ぶっちゃけ可愛い部類ではなかった。ブスでは無い。しかし顔や体を売りにしている前提で見てみよう。ブスだ。そのレベルであった。しかしまぁぶっちゃけ関係がない。ここはM性感だ。そして俺は溜まりに溜まっている。画面を見ながらオナニーする訳では無いのだ。テンションが上がることは無かったが、決して落ちることもなかった。それに、騙されてきている俺のようなやつがいるんだ。雰囲気は普通にいい感じなのだ。惜しむらくは別にケツも乳もでかくはなかったことか。後にわかる事だが、マッサージは上手であった。
適当に話しつつ、シャワーの準備。
軽く触られたり抱きつかれたりのスキンシップをされて、シャワーのために服を脱がされた。
「めっちゃギンギンになってる!?ww」
何を隠そう、前回でわかったが俺は勃つのが早い。
前回の反省のひとつとして、目をつぶりすぎていた事があった。しかし目を開けていると意外なデメリットもあることがわかった。不思議なもので、普通に扱かれていても第三者がやると感覚がまるで違うことがある。それを目で確認していると、何をどうされているかわかってしまうのは一長一短であった。
シャワー中に軽く扱かれている時にそんなことを考えていた。
「若いよね?」「ギリ20代前半っすね」「やっぱ若いね!」
俺はゴミクズさんやエロガキさんみたいな、やたら若くしてお風呂屋さんに行く前例を知ってるのであまりピンと来なかったが、やはりこの歳は珍しいのかもしれない。
それとシャワー中やプレイ中に多くは無いが金玉を吸われた。めちゃくちゃ気持ちいいとかは無いが、特に言ってもないのに金玉を吸ってくれるという、ほぼフェラまでを責めてくれる心意気に感謝した。これは構図が大事だと感じたのでシャワー中は凝視した。エロい。
「普段は素人みたいな設定でやらせてもらってるんですよw」「設定って…w」
そんな話をした後に金玉ちゅーちゅーされたので俺の心の中にいる象徴も(無理があろうと思われます。)と言いながら盛りあがっていた。
あとついでにこれで一緒にうがいしようねーって言われてブルーの液体渡されたよね。
勘のいい人ならこの時点で俺がディープキスのオプションをつけたことを察したかもしれない。
最初から飛ばしちゃうかも!と言われまずはうつ伏せになった。
全体的な流れとしてはうつ伏せ→四つん這い→仰向け→鏡(ベッドの向こうの壁が鏡張りになっている)向き→仰向けだった。
うつ伏せ、四つん這いの時にマッサージ、手コキまでは予想できたが早々に耳を舐められてビビった。
そしてこれは後から振り返っても思うことだが耳舐めが上手かった。
「耳めっちゃ気持ちいい」そう言った俺の言葉に嘘はなかった。
四つん這いからは乳首責めが加わる。乳首責め手コキしか勝たん。
耳舐め+乳首責め+手コキされたときは大宇宙が見えた。
後半疲れて余裕なくなってくるまで、乳首を責められたり耳を舐められたりしたら常時喘ぎ声が出ていたように思う。
仰向けにされた。
気になることといえば尻穴の件であろう。やったことはあるの?と聞かれたのでほぼないが浣腸だけしてみた、と伝えておいた。
じゃあこういうのから試してみる?と幾つもあるであろうおもちゃ(サイズ差がある?)の中から取り出して見せてきた。比較的常識的なサイズだ。
絶対無理!とは思わなかったがこれでも入らんだろ……という気はした。が、物は試しだ。
身を委ねローションを塗られる、とほぼ同時の異物感。こういうのは力を入れると危険だと思いできる限り力を抜き、リラックスすることを心掛けた。
1番近いのは、健康的な便を1本出してる途中に時を止められて、僅かに出入りしているあの感じだ 。プレイ中にうんちしてる時の感じと言うのはどうも気が引けたので、不思議な感覚、と言っておいた。事実不思議な感覚である。想像より尻の内側の感覚が乏しい。
「痛くない?」「大丈夫」経過時間と反応を見るに、特に労せず入ったらしい。
痛くはない、が全部入っちゃってるよと言われるまで実感はなかった。
何かが入ってると感じるのはそれこそ穴の部分くらいで、内側に入ってしまえば痛みはおろか異物感もそこまで感じなかった。だからあの長さが全て入ってると言われてもにわかには信じられなかった。
気持ちいいかと言われたら別にそうでもない。まぁ元より性感帯ではないし、徐々に開発されるものだからという心構えは必要なのだろう。
しかしこれで自信を持って尻穴に異物混入が出来ると正直思った。第1関門は突破している。可能性の扉が尻穴の分だけ拡がった気がした。
耳を舐められたりした流れで中盤に何度かキスをした。
こんなものか、と思った。向こうは舌を入れてくるのは当然だが俺はどの程度舌を出せばいいのか分からなかった。童貞に加えて打ち合わせもしてないから当然である。何よりこれがほぼ最初で最後だった。微妙だ。流れでやる方が自然なのだが、いつされるのか分からなくて難しかったな。正直耳を舐められたり乳首を舐められたりした方が余程気持ちがいい。それを知ってか知らずか、口がずっと乳首か耳に取られていた。確かに他に比べてキスのオプションは妙に安かった。それを加味すると妥当な気もした。しかし、正当な評価を下すくらいには体験したかった。俺の人生経験と風俗経験の両方の浅さが垣間見えてしまった。
全身責められておかしくなってきた頃、女の子がおもむろに下を脱ぎ始めた。
それは合図だった。
この店では女の子が下を脱ぐことはないのである。この聖水オプションを除いては。
今度聖水オプションもつけていこうかな。
ゴールデンウィークにM性感に行っていっぱい出た話!! - 散筆系柑橘雑記
俺は恐る恐るだが、前回の自分からのメッセージはしっかりと汲むことにしていた。
正直迷いはした。俺の事を以前からよく知っている人は、嫌という程おしっこ性癖トークに付き合わされてきたであろうから、何を悩むことがあったのかと思うかもしれない。
しかし、おしっこを語ってきたからこそ俺は誰よりも自分が“偽物”であるかもしれないと疑い、期待し、捨てきれずにいたのだ。
せいぜい、二次元、妄想、1人遊びでしか聖水に触れてこなかった人間だ。決してノーマルなプレイではないという自覚もある。まだどちらに転ぶかわからないという心境だったがそれでも、確かめるにはやってみるしかないという結論だった。
聖水出す直前しか脱がない人もいると思うよ、というかほとんどの人そうじゃないかな?とか言いながら脱いでいた。確かにそりゃそうだ。しかし脱いでいた。逆に今からすぐ聖水するってわけじゃなかったのか。実際、ここから先少なくとも1/3くらいはあったのだが下は脱いでいた。理由はどうあれ、一定のオプション料金なのでそのサービス精神に敬意を表した。
「めっちゃ濡れてる…てか準備してなかったから毛剃ってない…w 一旦シャワーしてくる!」
曇りガラス越しに妖怪まんこ洗いが見える。確かに毛が生えていた。店内のピアノのBGMが急に近く聞こえた。
濡れてる発言に関してはどうしてもそんなわけねーだろタコと思ってしまう為、心の中では(そうか…。)くらいの心境だった。
毛は、詳しくないので分からないが本当に忘れていたのかもしれない。段取り悪いなと思った。この1件だけならそんなことはないのだが、そもそも対面してからプレイ始まるまでの間に聖水オプションあることに気づいてお茶をがぶ飲みしていたシーンがあったのだ。多分間に合う、と言っていた。なんなんだ。構成上聖水オプションの件を伏せたかったので今掘り返したが、この辺りでそもそもこいつは俺が必死こいて書いたシートを読んでいるのか?という疑いが強まった。後に気づくことになったのだが、唾責めとか、無料オプションでつけたのにやってもらってない。
戻ってきた女の子に、相変わらず責められた。
ちんちんはどうやら全体を責められるよりは先っぽをやられる方がやばくなった。
少なくとも聖水が来るまでは時間いっぱいになることも射精していいよと言われることもないのだからそれを目印に耐えるしかなかった。
しかし下を脱がれてからはよりハードであった。
しきりに尻コキをされた。が、これは本当に尻コキなのか? ほぼ素股だろ。明らかに前を擦りつけられているときがある。いいのかこれは。毛が生えかけだからか正直ちょっとチクッとした。しかし、「毛がちょっと生えてるから痛いかも」と前置きされていたことを逆説的に考えると、その感触は今起きていることへの何よりの証拠であった。そのまま全身で覆い被さられ激しく押し付けられた時は間違いなく最も童貞卒業に近づいた瞬間であった。無論物理的にだ。俺にだってそれが蜃気楼のような錯覚だというのはわかる。しかしながら、ゴムありの挿入とゴムなしの素股、腹コキ、尻コキなどではどれが最も近づけているんだろうか。振り返って考えても俺には結論が出ずじまいだった。
頻繁に「エロい?」「めっちゃエロいね」と声を掛けられた。その度に俺は「めっちゃエロい」と返答していた。言葉責めが下手であった。俺がうまく乗せていくことができなかったのはあるかもしれない。しかしまぁ、どことなくプロ中のプロを感じる場面は少なかったのも確かだった。その分物理的に責められている、犯されている感は多々あったのでそちらに注力しているのかもしれない。あまりにも状況がエロかったため思わず「えrrrっろ!!」と返答してしまった時もあり反省した。
やがて下半身が迫ってきた。
「目だけつぶっといて?」そう言われこれからされることが徐々にわかってきた。
顔面騎乗である。文字通り目と鼻の先というやつであっただろう。上に乗られたと思うや否や、前後に押し付けられた。マーキング行為である。これは凄まじいプレイだった。
神経を顔の表面に集中させた。俺だって令和にいきる現代人だ。雑誌のグラビアで抜くことしか出来ない訳では無い。過去に閲覧した無修正のそれを考えれば、ヤツが単なる割れ目では無いことは分かっていた。手のひらのシワよりは荒く、柔らかい凹凸があった。この感覚、記憶と照合しても矛盾はなかった。俺の「部位対抗!直に女性器に触れた場所ランキング」を「顔」が「ちんちん(たった今)(参考記録)」に次いで2位で更新するとは思ってもみなかった。有力候補だった手選手は何をしていたんだろうね。
想定していなかったプレイとサービスの嵐に頭が上がらずちんちんは天を向いていたので、うっかりウロボロスになってしまっていたが、一度原点に立ち返るときが来たようだ。待ちわびた、というべきだろうか。上半身は覆い被さったまま、準備を整える。
「…出そう。」
太もも辺りを中心に温かな感触が広がってきた。勢いを増したそれはやがてちんちんや腰にも侵攻してきた。
「温かい…」
勃起が止まる気配がなかった。股間や太ももに放尿されて萎えないやつが、おしっこは癖じゃないんだと言っても客観的に無理があることはわかっていた。箱の中身は確定してしまったらしい。おしっこをかけられて考え直さないやつは、もうその性癖が取り消されることは無いだろう。シャーッという放尿音が、稲光の後の雷鳴のように遅れて脳に響き渡った。思わず口を突いて出た。
「音がエロい…。」
「音が興奮するの?変態だね」
部屋が暗かったのもあり色味はあまりわからなかった。異臭はしなかった。臭気を放っていたら適応できない可能性も考えていたが、その検証はできなかった。
体感で、1分はでていた。1分半くらい出ていたかもしれない。思いの外出ていたことは確かだった。1度止まってからまだいけそう、と言いながらエクストラ排尿が2回くらい行われ、世に言う「復活ボーナス」がいかに気持ちいいかを身をもって知った。この液体でカップラーメンを作りたい、と切に思った。旅行で某フォロワーのおしっこ事件のときは本気で金返せと思ったのに、俺は今金を払っておしっこをしてもらっているのだ。そう思うとつくづく人間は都合のいい生き物だった。

結局俺に足りないのは彼女だ、と思っていた。しかし世の大抵の女は交際相手におしっこをかけてはくれないだろう。世の男の大半が、別に女の子におしっこをかけられたいとは思っていないのだから無理もない。彼女は万能薬ではないのだと気付かされた。
イかせに来ている。本能的にそう思った。
長かった聖水が止まり、その大半もタオルに吸い込まれたであろう頃だった。
ちんちんという名の支配権を握られ、射精を促す信号を仕込まれる。正直まだイきたくないと抗った。そう思うと急に適当な手コキでイかされてる気がしてきた。しかし無理だ。先っぽの方が弱いのは既にバレていた。乳首責めを織り交ぜられても向かい風だったし、何より耳舐めが上手かった。せめて潔く、情けなくイこう。それが両立できるのがマゾ射精のいい所である。「イきそう…射精していい?」確認と許可はとった。
いっぱいでた!
最後の封を破ることがやはり大変ではあったが、意識が飛ぶほどの快感だった。
シャワーを浴びた。
適当に会話をした。
「この後はどうするの?」
「この後ですかー、特に決まってないですけどご飯食べには行くかな」「今のところお寿司とかがいいなーって思ってる」
「いいじゃん!」
俺は嘘をついた。界隈には性風俗に行った後にカレーを食しその画像をあげる習わしがあった。俺は宿命としてこのあとカレーを食べる。それは間違いないことだった。その時の気分がカレーではなく寿司なことは確かだった。しかし別にカレーと言っても何もまずいことは無いのに。俺は意味のない嘘をついた。
今になって、性風俗に行ったあとカレーが掲載されるという馬鹿げた風習に腹が立ってきた。俺だけ一瞬でも尻穴で遊んだ後にカレーを食べなければならない。カレーを食べることを考えながら尻穴をいじらなければならない。おまけに刺激物なせいでうんちブリュブリュブリュッセル。藤井聡太ならこれが始まった一昨年の時点で「や、カレーはやめましょうよ」と言えていたが、あいにく俺は永世棋聖でもなんでもなかった。
オナ禁してた?と聞かれたので1週間くらいと答えたら、私なら1週間無理だなー…少なくとも19歳くらいの全盛期なら絶対無理だったと言われて面白いなと思った。
「肌綺麗だね~(年齢が)あんまり変わらないのに」
日陰者あるあるだ。
「めっちゃいい匂いする」「めっちゃいい匂(以下略」
普段身体から変な粉だしてるなどと謂れのない疑いをかけられていたので嘘でも俺は嬉しかった。
別れ際に触れた手は柔らかかった。
振り返り
帰りに簡単なアンケートを書かされた。
書き終えて渡すと、適当に総合的な満足度について85点としたところを残りの15点について突っ込まれたが、俺にもよくわからんので首を傾げながら答えた。
そもそも賢者タイムの人間が正確に書けるわけが無い。そこは考慮してほしかった。
この日を境に俺の心の中には、メイドの分風俗に行けばよくねおじさんと耳舐めと聖水してくれる彼女を作ればよくねおじさんの二人が誕生した。後者は直ぐに死ぬだろう。
後者が長生きできる脳内環境ならばとっくに風俗もメイドも引退している気がしてならないからだ。
こうして久しぶりのM性感に3000円を拾いに訪れる挑戦が終わった。
前回を生かして新要素を盛り込んでいった結果、さらに性癖が先鋭化されてしまったことは否めない。
この記事を書けと言ってきた張本人に「これもしかしてカレー案件が生まれるたびにブログ書かんといけないんですか??」と聞いたら、
「今回みたいに新規の内容ある時は書いてもらうけど、それまでの焼き増しみたいなときはいいよ」と言われたので、一安心した。
つまり、逆に性風俗シリーズが更新されたときは何かしらが起きたときだ。
これを最後まで読んだ皆さんは、もう二度とこんなものを読むものかと思っただろう。更新されない間に焼き増し性風俗が行われている恐怖に怯えつつ、新たな記事が投稿されないことを全力で祈っていてほしい。俺も同じ気持ちだから。
ではまた。
今度は最悪な記事以外で会いましょう。
【デスゾーン】シコネタ4択クイズ・ポンカン編
おはようじょ。
【閲覧注意】
今回は最悪な記事です。
しかも最悪な記事を3人で書くやつに巻き込まれました。
勘弁してほしい。巻き込まれ体質すぎる。

記事(企画)の概要とメンバーは先にゴミクズさんの記事が出てるのでこれを見てください。(丸投げ)
ちなみにゴミクズさん以外が気がつけば記事公開まで半年寝かせています。(25年3月現在)
ゴミクズさんのはゴミクズのシコネタを当てるわけでしたが、今回は当然僕のを当てるわけです。なんとか4択×5問用意してゴミクズとReinに解かせたので早速見ていきましょう。議事録残してます。
第1問 【プリコネR】
1.ツムギ

2.ミミ

3.スズナ

4.ミソラ



(選択肢見せた瞬間)きめ~!!!
上から デカ乳のガキ、事案、指のギャル、(※以前ポンカンがスズナのイラストの指が好きな話をしたことに起因)
びゅるるるる~
最後のは俺じゃないぞ
ミソラはあんまりないやろ
ミミはなさそう


スズナかツムギやろな~
ただどれも俺がシコったことないから傾向がわからないんだよな
こいつのキュアシコ思い出してほしい、こういうキャラ好きそうだしスズナ>>ミソラだろ
なんかスズナの場合、アストルムの方(※通常のゲーム内ビジュアルの意、『現実世界の姿』とされる容姿が別にある)をあんまり使ってないと思うんだよね
それで現実世界の『鈴奈』の方でシコろうとするんだけど供給が少なくて泣きながらスズナでシコることになってそう

そうなると一番ではないのでは
あとミソラはやっぱり有り得ないと思うんだよね 俺がミソラの話してたときとか反応薄いし
そうか???
あんま参考にならんと思うけどな、お前がランファの話してる時とかもそうだけど、ランファは抜ける、それはそれとしてごみくずはキモいのスタンスなので。
本当に誰一人としてシコったことないからわかんないんだけど、ファーストインプレッションでツムギ
ツムギやね
ちなみに言っとくとこの選択肢だとちゃんと全員シコってはいる
このクイズ、実は4択の形をしただけのシコネタ大公開だよ
あえて選択肢にかすりもしてないやつ入れるのもありだから…
けど実際、全然シコってないやつを択に入れたときに「お前これでシコってそ~~」って言われるの腹立つんだよな
お前これで俺がツムギで大してシコってなかったらどうすんねん
でも絶対ツムギが最下位じゃないって
てか選択肢見せた途端に「きめ~!!!」だったの許せないんだけど、何
いやなんかね…選択肢にカウパーついてるんだもん
??????
この選択肢紙だったら染みついてるもん、ペりぺりしてるもん
SCP-444-JP-J『緋色の鳥(税別:118円)よ』の紙がこれだったら油じゃなくてカウパーまみれ
カピカピなってるやん…
??????
しかもツムギがデカ乳のガキって言われてるけど、そうなん?あげくデカ乳のガキが好きだと思われてる?
だいぶガキじゃなかった?
14だったわ



虹の担当じゃん
デカ乳もゴミクズの担当じゃない?
あれね、中2にしては発育良いってやつね
デカ乳だけで除外する理由にはならんからな、画像見たらこの中で抜けてお前がシコってそうなんだよ、ツムギ
正解は…



なんでわかるんだよ、感覚的に言えば2位と3位がちょっと離れてる感じです
ミミがないのも当たりじゃん!
ツムギでシコってるポンカンがありありと想像できるもん、ちんちん擦りつけてる、やっぱりファーストインプレッション理論ですよ
ユカァ!ですか?やめてね
SCP-272-JPじゃねえんだよ

お前がツムギの話してる時口から唾じゃなくてカウパー飛んでるもん、たらたらしてる たらたらしてんじゃねーよ、ですよ

♪瞳を閉じればあなたが~ ツムギを使っているとこが~
ボケが 言うほどツムギの話したことないはずなのに…
第2問 【原神】
1.胡桃

2.神里綾華

3.刻晴

4.バーバラ

うわー!pixivに溢れるエロ絵たちだ
ボスラッシュだろ?
でもラスボスの甘雨がいないね
確かに
今一番ありそうなのはバーバラ


刻晴はなさそう
(神里)綾華からシコって下さいというのを感じるけどこれ俺が悪いのかもしれん

お前のちんちんじゃねーか
胡桃もありそう、なぜなら二次創作でメスガキみたいに描かれることが多いので
ただなー、だとしたらスタレ(崩壊スターレイル)の花火とかの方がシコってそう
これはTipsなんですけど花火でもシコれる
刻晴がなさそうだけしかわからん
バーバラの懸念点として乳盛られがちなのが…
けど俺は原作に関してはミリしらですよ?
いやけどね、これもうデカ乳の範疇だろってレベルで盛られてるからそれを許容できてるかどうか 原作知らんにしてもなんとなくこのキャラは乳デカい担当じゃないなみたいなのあるやん、このキャラの乳を盛られるならもうこいつじゃなくていいというか、だったら元からデカい別のキャラでシコった方がいいやんってレベルの

バーバラでシコりて~って言ってpixiv見に行ったら盛るペコされててスマホ投げたもん
お前がシコってる時の話聞かされただけやん
まずバーバラキャラもわからん
こいつだけ星4だしね、Twitterとかで流れてくることは少ないかも (エロ絵の)数が一歩劣る
神里綾華がシコって下さいってこっちを見てるんだけど俺が悪いだけ??(2回目)

顔がcv早見沙織なんだよな(※正解)
神里(以下省略

じゃなければバーバラなんだよなぁ
お前のちんちんで考えても俺のちんちんには辿り着かないからな
決まりました?
神里綾華がシコれるかシコれないかの話してるから待ってね
なんで自分のちんちんの話してるんですか??


刻晴はないだろどうせ/刻晴はないかな~
刻晴切り捨てられてんな
なんかこいつ胡桃でシコってなさそう、聞いたことない
それでバーバラが浮いてる感じはするんだよ
バーバラか胡桃だな、綾華では後でシコるかもしれない……
おい何の報告だよ
バーバラが浮いてるからバーバラ
バーバラかな
ゴミクズが自分のちんちんに語り掛けてる時間暇すぎてTwitter見てたわ、うわーきしょって思いながら
その間にタバコも2本吸い終わったし
正解は…



刻晴なのぉ??ミリしらだからか??
ミリしらで変わるとこあります?
いやなんかこいつ社畜なんですよ、それで事務的性処理手コキみたいなシチュが多いイメージあったから
だとしたらお前の性癖的に1位はなさそうだなって思ってた
こいつがシコってそうな要素を全く含んでないんだけど
そんなこと言われたって事実としてシコってんだからどうしろって言うねん!!!
お前それ(記事に)入れろよ
証人は二人おんねんぞ
盛るペコ許せない族であることを信じるべきだったか…
第3問 【Vtuber】
1.魔使マオ

2.天宮こころ

3.天音かなた

4.星街すいせい

2,3の2択だ
1,2の2択
魔使はその日(※以前のシコネタ当てクイズ参照)その女だっただけでVならこれ!じゃないと思うんだよね 当然抜いたことはあるんだろうけど
ゴミクズはホロ嫌いなだけやんけ、そもそもお前ときのそらで一番シコってるじゃん
いやそれを抜きにしても… あとときのそらの時は全員ホロだからな?
V全体で俺が一番シコってんのはシスタークレアだろ56すぞ
また金髪デカ乳やんけ
シスターで背徳感もあるしね
天宮こころか天音かなただと思うんだけどそうすると(自分とシコネタが)被るんだよなぁ
魔使では抜けないから外そうかなぁ
お前さっきからなんで俺のちんちん考えるとこで自分のちんちんに語り掛けとんねん
ホロなら天音かなたと言いつつ星街の方が多いも有り得るんだよな
星街エロ絵多いし乳も盛られないからなぁ
星街衣装がポンカン好みじゃないと思うんだよね まぁ全裸絵で抜けば済む話ではあるが
俺とは8割癖が合わない理論で星街すいせいでもいいんだよな、被ってないといいなの精神で星街にするわ でも天宮こころな気もするんだよな~嫌だ~~~
天宮こころは衣装も全部シコれるから優秀
やっぱVでシコるならシスタークレア、プティ、健屋
自分の癖発表やめてね
デカ乳好きなだけやん
俺もそういうとこあるっちゃあるからアレだけど、爆乳とかじゃなくて一般的巨乳に行くの一番あさましいからやめて
そこまでデカ乳!巨乳!って感じでもないやろ!!
DとかEとかですよ??


DとかEは巨乳だろ!!!!!
デカ乳見すぎて感覚バグってるの証明されたね
なんならCカップ以上は巨乳
議事録取ってて会話に参加してないときに酷いことになるとデスゾーン誰が悪いかはっきりするわ
天音かなたで提出で
ここまでの議論でこいつが急に天音かなたで回答したの意味不明すぎるんだけど 自分のちんちんで思考しすぎてわけわからなくなった??
正解は…



ずるいよこれ俺が選べない択しかなかったもん
いや癖が同じことを認めてなかよくしろよ
余談だけど、ゴミクズが星街は衣装が好きじゃなさそうって言ってたけど真逆なんだよな だからむしろ全脱がしは抜く気にならん
そうですか……
ちなみに後日わかったことですがゴミクズが天音かなたに決めた理由は「天音かなたと天宮こころで迷ってて、天宮こころが自分の中で勝手に消滅した」だそうです。
明確は根拠はないけど天宮がちょっと弱く見えた。結局天音かなたでほんとにシコっててキモイなぁって
ぶっ飛ばすぞ
第4問 【ブルアカ】
1.セリカ
2.キララ
3.イズナ
4.アズサ
きみ、幅広くキモイね
ギリ顔と名前一致するわ
キララって…?
ゲヘナのギャルだよ
あー!あのロミオとシンデレラのパンツの子でしょ?


どういうこと??
一応キャラ調べながらやるか…
セリカってアビドスだよな?
アビドスではない
あ、アビドスで合ってるわ、セリナかと思ってた
セリナもシコれるけどね
最近アズサの話はした気がする、あれだ!芹沢あさひのSSRだ(※アズサのメモロビでぬいぐるみ抱えてるのに似た芹沢あさひのSSRカードイラストがある話)


キララはね、いかにもシコってそうだけど、実装が結構最近(この会話は24年9月です)で、ブルアカってみんなシコれるんですよね。
日が浅すぎて不利か
その可能性があるんですよね
でも登場&実装のブーストで供給も増えて一気に稼いでる可能性もありますよ?
難しい どちらも有り得る、そんだけだ
でもやっぱキララがちょっと弱いかな?
イズナかセリカ、イズナがちょい弱め
イズナ彼氏持ち概念のせいでシコれない可能性もあるしな
スイーツ部も全員彼氏いるしね


スイーツ部全員彼氏いるの??
いねーよばーか!!
あーこれ全員彼氏いるわ
アズサあと翼が7センチくらい上ならシコれるんだけど。
?????
バランスが悪い、腰から翼出されると
腰から生えてる方がえっちじゃん
あんま気にしたことない…
これだとアナルじゃない天然のしっぽが生えてる時の位置じゃん…
今のとこセリカかアズサの気がするんだけど
自分でもそうだしファーストインプレッションでも
今のところセリカ あるいはイズナ
(セリカ、イズナは)公式の水着がどっちもR17なんだよな


水着イズナは手コキしてるもん
なんか… やめよ
こいつが自制心持ってる、珍しい
水着セリカのメモロビってこのバナナボートのやつなん?


うん
ソープのマットプレイみたいだな
やってしまいましたなぁ
しかも俺マットプレイしてないのに……(※彼はソープには3回行ったことがあります)
したのは制服プレイだもんな
マジで初ソープで学園系行って、教室セットの部屋で出来なかったからって2回目も行くのキモい
何がマズイって3回目もマットプレイしたくて行ったのにできなかったから4回目があるかもしれない事なんだよね
エッロ!!!乳デッカ!!
あ、これ水着ノノミです

おい!!!自分のちんちんしまえ!!!
択にすらないやんけ
画像検索してたら下に出てきたんだもん…
セリカにするわ
逆インプレッションでアズサで
逆インプレッションてなんやねん
いや考えれば考えるほど水着イズナって初代ドスケベ水着じゃないですか
ソシャゲのキャラの中からこれが生まれるのってやばい事なんですよ、ファーストインパクトですよ
(これ以前の水着キャラは)立ち絵の段階でうっわえっろ、どぴゅぴゅぴゅぴゅってならないじゃないですか
逆に言うとイズナは……
イズナで1段階ギア上がったじゃん
あれ使徒襲来です
何を言ってるんだ
使徒はお前だよ
だってあれ以降に出たRABBIT小隊とか見てみ??
え??あいつら脱いでんの?
お前ラブ・○ット・ワン、ラブ・イット・○ン・モア見てない感じ??
同人誌じゃねーか
ごちゃごちゃ言ってたけど公式でえっち度高くないキャラの方が供給を探しに行ってる説って解釈でいいのかこれ
正解は…



えー!ほんとに実装された瞬間にシコってるじゃん

きっしょ…
なんでや!キララでシコってるだけやんけ!
実装された瞬間にめちゃくちゃシコってるやんけ
実装された瞬間にシコってるのと、ブルアカだと他にはあんまりないシコができるのにただギャルでシコってるのがきしょい
ただのミニスカギャルでシコってるだけの人
ちなみにブルアカ選択肢作るのも難しくて他に入れようか迷ったのはイオリ、ミモリ、シズコとか
イオリ、シズコは迷わないかな ミモリならちょっと迷ったかも
イオリはいちばんは無い バケモノじゃあるまいし
まぁでもミモリ入れるよりはこの三択だったような気もするな
じゃあまぁ選択肢の作り方としては間違ってなかったか
ミモリってハナコと莉波(学マス)足して2で割って乳ナーフしましたみたいなキャラだな
ゴミクズさんそのキャラ全部シコってそう
全部シコってないよ???
第5問 【デレマス】
1.大槻唯

2.城ヶ崎莉嘉

3.十時愛梨

2.的場梨沙

あーキャラちゃんと分かるな
とときん入ってるのキモいな〜〜
的場梨沙1番ではないんだろうな、的場梨沙最終兵器理論で(※世界の終末が来るときなど、“いざ”という時に的場梨沙でシコるという説 絶対的な信頼は置いているが、普段使いはしない)
俺がそうかわからんで?
いーや人類最後の時じゃないと的場梨沙でシコってないね
エアプなのもあってファーストインプレッションで というか選び方わからん
最終兵器梨沙?世界の果てで梨沙でシコってるかもよ?



この世の果てで梨沙でシコる少女?
城ヶ崎美嘉の方はシチュエーションが良くなくてシコれない悩み話せない??
え、わかる
竿役チャラ男はともかく武内Pが多すぎるんよ
改めて見ても明らかにとときんが浮いてるんよな
セイキンかよ あのダンスしてる??
なんかブルアカ絵師のシコれるとときんあった気がする
お前の主観のシコれるをどこまで信じていいのか
とりあえずよこせ
しょうがないにゃあ…
^^
キャラはわかるけど全員俺は使わないからわからんな
ばりさも??
ばりさそんなシコってない、片手で数えられる
お前の世界危機きてなさすぎじゃん、平和すぎ
俺毎日世界の危機かもしれんよ?
世界の危機(ばりさでシコるだけ)
ばりさでシコることを世界の危機と呼ぶ異常成人男性… いえ、異常成人男性たち、でした……
これ俺の時デレでもできたな……
ちなみに神崎蘭子です
担当で抜くなよ
担当で抜くと濃いのが出る?
担当の14歳で抜くなよ…
ちなみにこれ俺の望月杏奈に返ってくるからな
二宮飛鳥なぜかハードプレイさせられて最近四肢欠損してるんだよな…
けど片腕ないくらいならギリいけるかぁ…ってシコってる
それだんだんエスカレートして最終的にダルマでもまぁええかぁになるやつじゃん
とときん浮いてんだよなぁ(回帰)
このメンツの中のとときんいく感じではないんだよな
残り3人の味が似てるから味変ならわかるんだけど、とときん1位で他の3人も使ってますってなったら流石に偏りが…
卓上調味料ってこと?
生卵だね
え?なら絶対つけるじゃん
どっちかというと煮卵じゃない?
ラーメンラーメンチャーハンの中にトッピングがいるんだよね
餃子とか
餃子の中でも普通のじゃなくてニラ入ってるやつなんだよな
くっせぇやつ
癖あるんだよな
とときんは臭いと……
パッションのキャラの中でも臭くない寄りなのに
どういうことだよ
黄色がくさめじゃない?
タバコ吸ってるから終わったら教えて
逃げんな
だってシャニ信号機なら臭いのは八宮じゃない?八宮は汗の匂いだけど…
八宮さん今度の大会出てくれない?で出る子だから 部活の助っ人とか行くタイプだし
大槻唯で
ファーストインプレッション理論で城ヶ崎莉嘉で
まぁそこ2人だよな
シコネタは合わないのに理論は何故か合うから信じてる
最終兵器梨沙理論とか
なんで合わないんだろうな
理論は一緒なんだけど完成させてるインターフェースは別なんだよ
同じ音楽理論で作ってるけどジャンルが違うみたいな
正解は…





的場梨沙1位ではないんだよね
大槻唯4位なの??
万人シコだから「これでシコるか」にならないがちなんだよね
大槻唯よりは城ヶ崎莉嘉の方が光ってた、ブラックライト当てたら
ピカピカ見つけたゴブー!


城ヶ崎莉嘉が美嘉の彼氏寝取ってる同人誌好きなんだよな
ゴミクズさんを褒めたいのは十時愛梨が味変なのは間違ってないことなんだよね、その話答え合わせの時しようと思ってたんだよね
万人がちょこちょこ手を出すとこじゃないぞ、でもとときんで一生シコってるやつはいる
でも味変でこの位置だからね
味変がこの順位なのは適切なんだけど味変がとときんなのはキモいです……
【最終結果発表】
というわけで最終スコアは
ゴミクズ:2pt
Rein:2pt
でした。
なんでこの企画毎回のように決着つかないんだよ。
今度は最悪以外の記事で会いましょう。(願望)
【閲覧注意】メイドカフェのオタクをする傍らドルオタを始めたら、“ご帰宅”中に推しアイドル全員がクビになってた話
おはようじょ。
お久しぶりです皆々様。
最近Twitterの本垢(ブログ投下してるとこ)もろくに動かしてないので一部のフォロワー(特に地獄サーバー)以外には何やってる人なのか不明な状態になってたんじゃないかと思います。たまに自分や地獄内の奴がお漏らししてることもあるんですけど。
一応閲覧注意です。キモオタク全開なので。
今回の記事は本当にタイトルの通りの話なんですが情報が足りてなさすぎるので近況を織り交ぜつつ解説していこうと思います。本当にタイトル通りではある。

時は遡ること約1年、2024年1月のことです。
いろいろあって某フォロワーと関西にあるメイドカフェに来てました。
メイドカフェって何をするところ・どんなところってイメージが多いんでしょうか。
先に言ってしまうと結局この時の店に今年一貫して通ってたので(????)初心を忘れつつあり、ミリしらの人に対して何を説明していいかよくわからなくなっている現状がある。
めちゃくちゃ端的に言えば2024年ほぼメイドカフェ通ってたら今って感じ
文字に起こしたら怖くなってきたな
話逸れたんですけどここら辺のこの1年とメイド関連の話はもしかしたら別の記事で詳しく書くかもしれません。し書かないかもしれない。
メイドカフェってお客さん=ご主人様・お嬢様といった呼ばれ方をするのは、全く触れたことがない人でもなんとなくわかる人が多いかと思います。これ実際にあります。
似たような感じで、特有の用語があったりするわけです。
通ってたメイドカフェ(というか王道メイド系のメイドカフェ、コンカフェはどこもそう?)では「来店すること」を「帰ってくる」「ご帰宅する」といった言い方がされてるんですよ。
あと説明するべきことってなんだ。一回一時間制ですね。チェキも撮れる。っていうか飲食とチェキが主なメニューですね。
これで一つ謎が解けましたね。
「メイドカフェのオタクをする傍らドルオタを始めたら、“ご帰宅”中に推しアイドル全員がクビになってた話」
つまり、「“ご帰宅”中に」=「(約一時間の)メイドカフェ滞在中に」ということですね。
この調子でアイドルの方にも触れていきましょう。
いやお前アイドルオタクもしてたんかいって話なんですけどね。
ただアイドルの方は一貫してそこまで真剣にオタクしてるわけじゃなかった。本当に。なぜなら基本メインがメイドカフェだったので。アイドルが中心に来るまでにはなってなかった。
振り返れば今年の8月のことでした。
とあるフォロワーに「地下アイドル行っとかんか??」と言われ、お勧めされたアイドルグループがありました。
それがこちら。

8人組アイドルグループ 「Jams Collection」(ジャムズ)
勧めてきたやつ曰く「(メイドにハマるのは訳がわからんので)アイドルのほうがマシやろ」「俺はこいつを救おうとしてる」だったけど今考えれば戦犯すぎる。
具体的な布教活動は確かグループ名と代表曲の「青いペディキュア」をお勧めされるところまでしか受けてないので、実はあまり人のせいにはできないんですが。
8月後半から9月くらいでサブスクの曲を聞き漁ったりで履修したりしてました。
ただ普通にメンバーの顔と名前が全然わかんね~~って言ってた記憶もあります。
それと同時期に「これLiveとかやってたりせんの??」と思い調べると新曲のリリイベが関西でも9月中にあることが判明。なんかしれっととりあえずこれ行ってみるか~~という方針になっていた。
というわけで初アイドル現場になるリリイベに行ったわけなんですが、とりあえず開店前の会場についてめちゃくちゃ暑い中並んだりしながらCD予約して、二部制のミニライブのうちどちらか選んで整理番号付きの参加券貰うみたいな形だったはず。

並び直しとCDの積み方次第で両部参加もできたんだけど、列もすごくて1周目終える時点で既に後ろにわんさか並んでたのもあり、そこまでの情熱、金はねぇ~と思いながら片方だけにした。それと多分この時片方参加で空いた時間にご帰宅しよーと思って行ってたはず。最悪だよ。会場→一旦メイドカフェ→会場戻ってリリイベをかましてた気がする。もう終わりだよ。
あとこの時整番めちゃくちゃよかったんだよな……
なんならこの時のLiveが一番よく見えてたかもしれん、前方3列目とかだったし
いきなり強い刺激すぎたしこれ超えられてないんだよな
けどこの時期普通に推しも何もあったもんじゃなかったし、メンバーの顔と名前も全員一致してるか怪しかったし、今考えればこの曲履修足りてないのヤバすぎる、みたいなやつ履修追い付いてなかったりしたからほんともったいない。
個人的にはセトリもよかったしな~~~
強い刺激を知るのは不幸なことって言われてますからね、運の使い方下手すぎる
一度欲求を満たすと弱い刺激では満足出来なくなる。だから弱い刺激をとり続けて満足する。強い刺激を知ることは不幸なことだ。性に関しては俺は凡人のソリューションを選んでいるとも言える。言うならば性の社畜。
— あるじ (@aruzisan) 2012年4月24日
とはいえかなり満足度高かったのは事実
勢いあまって特典会(チェキとか撮ったり話したりできるやつね)も参加しちゃったし。一周だけど。
とりあえずライブ映像とか当日のミニライブ見てて顔好きだなと思ってた内の一人の一宮彩夏のとこ行きましたね。


あーもうめちゃくちゃだよ。てか今年いろんなとこでチェキ撮りすぎだろおい。
この時点ではまだ全然ドルオタじゃないですよ~の顔してたんだけどアイドルとチェキ撮ることとかまずない人たちからは当然のようにドルオタ扱いされましたね。まぁ無理もないか……
そんなわけで一発目の現場が終了。
比較的近場でリリイベという手軽さ、そして何より整番を運で破壊したことにより入り口としては申し分ない経験をしたためにまた行ってもいいなになってしまった。
で!!
この頃にジャムズが来る11月に武道館公演をやること、ちょうどなくなってたチケットの一般追加販売があること、そして2階席後方のチケットが500円で買える事を知った。
当初交通費等の問題もありスルーのつもりだったが、リリイベ後のタイミングの良さと「武道館はやっぱり行っといた方がいいですよ」というカスによるアドバイスもあり500円ならと行くことを決意。

そして気づく。
あれ?武道館の前に来月大阪でも単独Liveあるじゃん。これも一般500円だし
あとは早かった。


こうして月1でのアイドルライブが確定した人になってしまった。
迎えた10月。
前回のリリイベと違いがっつりのLiveかつ単独公演ということでさすがに期待感も違った。
結果から言えば、決して良席ではなかったけどLiveはめちゃくちゃよかった。

書いてるけどほんとセトリが良くてね~~もはや1個1個見せてニチャニチャ語りたいところではあるんですけどやめときます。
今回のLiveは本来夏にやるはずだった公演が台風の影響で延期になって、振替で開催されたものだったので、おそらく今期最後の夏仕様のLive。本来間に合わなかったはずの夏曲回収の場になってくれて助かった。ジャムズの曲履修し始めたころから「このグループ夏曲やたらあるし強いのも多いのに、そろそろ時期じゃないおじさん来るじゃーん」と嘆いていた俺は歓喜した。
おまけにアコースティックLiveパートも挟まれて普段やらないであろう曲を別バージョンで回収できたのもデカかった。
こりゃ臨死も致し方なし。
でもこの時のLiveこれだけ褒めといて確か特典会並ばなかったんだよな。何してんのって話なんですけど。多分マジで金なかったんですよ。Live前にこれしかねぇって言いながらATMに一万だけ下ろしに行った記憶あるし。
金ないし特典会の列長いし別に推しとか決まってないしなーと思ってた。逆に特典会とか行くことで推しとか見つけるんですよってお話なんですが…。
ただもっと不可解なことしてて、終演後にやってた会場限定のくじ(一回2000円)気持ちよくなって引いちゃったんだよな。2回。4000円が訳わからんグッズになって泣いたよね。これやらずに大人しくチェキ撮るべきだっただろ。2枚いけたって。
あ、アイドルのチェキって1枚2000円するんですよ。いやマジで。怖い話ですね。
当然グループやサイン、コメントの有無とかによって違うんですけど最近はなんでも値上げされる影響もあって2000円とか珍しくもないみたい。終わってる。
普段チェキとか馴染みない人がアイドルのチェキ1枚2000円です!!って言われたら当然頭おかしいんか??って思いそうだけど、俺も違う意味でチェキ1枚2000円を受け入れられなくて。というのもアイドルオタクの前にメイドカフェを通ってしまってせいで、メイドカフェでのチェキの値段(2ショなら700~800円くらい)とどうしても比べてしまって「アイドルたっけぇ~~」の心理になるという。
「いやチェキ1枚7、800円でもたけぇから」って言われたらま、そういう考えもあるよね、って感じですけども。
話逸れたけど、まぁつまりチェキ高いんだが??の気持ちが抜けてなかったのとLiveの気持ちよさと射幸心に煽られたカスの全てが混ざった結果、同価格のくじ引いてこの時は金ドブしました。まだチェキ券のほうがマシだったって。
手滑って想定してない金なくなったからこのLiveの翌日、翌々日と大阪で特典会、フェスあったのにそれ蹴ったし。逆にそこ自制できたのは偉いけど。
でもほんとLiveは楽しかったのでね、チケ代は安くて満足度高かったからこの時点で武道館も取って正解だったなと思った。
大阪公演が終わって反動で虚無になっていたころ、公式から「11月の頭にも今度は名古屋で単独Liveやるよ!また一般500円チケあるで!武道館前ラスト!」と告知が出された。

すぐさまこれになった。
関東や九州よりはマシとはいえ遠いので即決はできなかったものの、名古屋ならいけなくもないのでは…?と、武道館までの間のところで生えてきたLiveで前向きに検討を始めた。
というか数日後には取っていた。

この時の俺も触れてるけど、「恋とテストと缶ジュース」という楽曲が好きすぎてどうしても回収したかった。ただ明らかにマイナー曲でLiveでいつ拾えるか不明だったし、サブスクもなぜか存在しない終わり具合、武道館でセトリに入ってくるかも五分五分だなと思ってた。
もちろん名古屋行けば拾えるとは限らなかったが、何よりこれでスルーしてセトリに入ってきたら無限に後悔すると思ったので名古屋行きを決意。
運命の11月。
名古屋に来た俺は恋テスを回収し絶頂寸前になっていた。

それでこれ。

後述しますが11月にジャムズとチェキ撮れる機会がここしかなかったのと前回蹴った後悔、対してメイドカフェでの確定出費がやばくて特典会はやめとこうと思う自分との数日前からの葛藤が一瞬で無に帰すことになった。

「これは今日の恋テス代!!www」と言いながら気付いたらこれ。
今回は神楽胡音と大場結女のとこに並んだ。
これの上段の右端(神楽)と左端(大場)ね

名古屋来る判断をした過去の自分に特大感謝をしましたね。
バスで時間も費用も意外とかからずLive・特典会行っても日帰りで行けたし。
次はいよいよ武道館です。
約1週間後の11/12
武道館のために東京までバスできて、昼前までさまよいながらフォロワ~誰か~と呼び掛けていたら一人掴まった。
なお
フォロワー「いけます」俺「すまん今ご帰宅中…」
メイドカフェの本場と言えば?
そう、秋葉原。例に漏れず通っているとこが秋葉原にも店舗があり、東京か~…ほなアキバいけるか~…誰も掴まらなかったら行くか~wになり思わず。メイドカフェ入って席座った5分後くらいに連絡来ちゃった。
そんなわけで昼過ぎに集合し、とりあえず適当に昼食を摂取。あまりにも適当だったためサイゼリヤへ。
「1瓶だけ空けよう」そう言って頼んだワインが後から考えたら大誤算だった。
当日のLiveや物販の話等をしつつ、そのうち俺が「物販見たい」とゴネたことで会場まで移動。ちなみに酒のせいでお互いどう考えても元気だった。
移動中、連れがとんでもないことを言いだした。
「今日Live見に行ってもよくなってきたな」
俺「当日券1500円で一応あるらしいけど」
こうして酒飲んですべてがどうでもよくなったやつが当券で来ることになった。
俺と違ってガチの初見なので、Liveまでにこれだけは最低限予習しよう!っていう曲教えてと言われたのでリストを送って物販列とか並びながら急ピッチで予習させた。

これ投げたら「最先端フォーミュラー」が特に刺さったらしくニッコリした。
ちなみに幸か不幸か物販はほぼほぼなくなってた。

ついに武道館Live。
当たり前だが明らかにいつもよりデカい会場に感心しつつ臨んだ。
結論から言えば最高だった。
毎回これを言うのでホンマか??と思われかねないが、とにかくセトリが良くて。まずたっぷり3時間Liveで満足度高かったし。定番の押えるべき曲を押えつつ、ここで初回収になった曲もあって意義があった。新曲も計2曲披露しつつメドレーあり、トリで「NEW ERA PUNCH!!」来たのも素晴らしかった。
俺もワインのせいで頭いて〜って思ってたのにそれを忘れさせてくれる瞬間がいくつもあって楽しかった。
グループとして目標にしてた(らしい)武道館公演だけあって演出やLive中の映像も気合いが入ってた。武道館に対する意味合いや思い入れは、やっぱりオタクし始めてから歴が浅いし覚悟持った額を支払って席を取ったわけでもないから、まるっきり同じような熱量を持ってるわけではなかった。でも、この場に照準を合わせてやって来たんだということが伝わってきたし、何よりこのLiveに来てよかったと思わせるものがあった。
ずっと追ってきたわけでも真剣に入れ込んでる訳でもないのにMC中にうるっと来ちゃう時があって、アルコールが悪さしてるのと近年になって加速度的に涙腺が緩くなっていることを痛感した。
終演後、着いてきたフォロワーとあの曲が良かった、見た目なら誰々が可愛かった等話して「機会があればまたジャムズ見に行ってもいいな」と言っていて満足。

こちらも当日中に東京を出る予定だったので解散して帰路に着いた。
夜行バスが出る前だったので、その日の事だった。
Twitterである投稿が拡散される。
いわゆる暴露系から発信されたもので、元ツイートを貼るのはアレなので要約だけすると、
「ジャムズの一宮、大場を含めたアイドル3人が特定のオタク1人と繋がってる!相手は最前管理と呼ばれる類のオタク」って内容
なーにやってんねん
俗に言う「繋がり」の告発だから本当なら不祥事でしかないし、しかもオタクの中からで、最前管理、つまりは金も出せば会いにも来るタイプというね。それで「アイドルが股かけてる」じゃなくて「アイドルが股かけられてる」なのがまた…。シャレじゃないですよ。まぁびっくりというかグループ内で2人も同じ案件でやらかすなよという話でもあるし。あと巻き込まれてる別グループのアイドルが可哀想。やらかしてるのが「ジャムズ(一宮)、ジャムズ(大場)、別グループアイドルの1人」で、ジャムズの武道館終わりに合わせて投下したっぽいから最後の一人はどっちに転んでも1番虚無な巻き込まれ方してた。武道館終わりに出すのはピークのタイミングで出してるとも言えるし一区切り着くまで待ってたようにも見えるね。
とりあえずこの日の時点では変なことになってんなーと思いながら寝た。公式も動くかすら分からなかったし
翌日。100年寝たなーと思いながら、そういえば武道館公演の翌日に高いチケ買った人用の特典会ある予定だったな、と思い出してTwitterを見たらこれ。
【お知らせ】
— [公式]JamsCollection (@JamsCollection) 2024年11月13日
本日の特典会イベントにつきまして
◎一宮彩夏
◎大場結女
は、欠席の判断とさせていただきます。
当日にこのようなお知らせとなりまして誠に申し訳ございません。…
さすがに盛り上がってきた。
無傷でなさそう、というかちゃんとアウトっぽくなったのがこの辺り。
一宮彩夏と大場結女だと顔はいいと思ってた方でチェキ撮りに行ったりしたけどそうなるかーガハハwと思ってた。
少し経って16日。
この日は翌日に武道館参加者は全員行ける特典会が控えていた。俺は元から蹴るつもりだったけど。微妙に日にち空いててこれだけのために東京行けん、かと言ってこの日まで泊まるのは意味がわからんので。そんなわけでふと気になってツイートした。軽い気持ちだった。

武道館終わって次の日の特典会はとりあえず騒動の該当者は欠席、でよかったけどそろそろ出るなら出る、またいないならいないで判断しないとまずいでしょ、と思った。数日経って分かることもあるだろうし、そもそも公式からのアナウンスがなくて開催するのかもよく分からん人が多くて可哀想だと思った。参加者の都合もあるだろうになぁと。
その1時間後くらいにTwitterを見た。
【重要なお知らせ】
— [公式]JamsCollection (@JamsCollection) 2024年11月16日
日頃よりJamsCollectionの応援をありがとうございます。
現在取り沙汰されている問題とその対応につきまして、下記に内容をまとめております。
応援していただく皆様にはこのようなご報告となりまして誠に申し訳ございません。 pic.twitter.com/WFIk4YafTo
「一宮彩夏、大場結女、神楽胡音の3名が本日付けで脱退」
神楽!?wwwwww
当初から騒動の中心になっていた2人が結局運営が調査して脱退になったことに加えて、今回は槍玉に挙がっていなかった神楽の名前が。
一宮:契約違反に該当←うん
大場:協議の上、活動辞退の申し出を受けて←う、うん
神楽:「今回の状況を精査していく上で契約違反に該当する事案が発覚」←ファーーーーーwww
運営の書き方を信じるなら、という前提であれば、下手したら大場よりがっつりアウトの可能性もあるんじゃないの??と思えるもの。ちなみに神楽だけ外部に情報が出てないから真相は闇の中。
こうして俺がジャムズにゆるくハマりだしてから、3ヶ月あまりでチェキ、グッズを買ったメンバーが全員消えた。
3/3で1度に消えるとは…。
「11月にジャムズとチェキ撮れる機会がここしかない」と思っていた名古屋での特典会が蓋を開けてみたら11月どころではなく最後だったのも混じってたという。
ここまでジャムズを知ってから各現場に行ったりの話を書いたのは近況報告や振り返りの意味合いもあるけど、ゆるーく推し(になり得る)アイドルを見つける過程でその全員がいなくなるという怪現象の流れをこうして伝えたかった。
あ、だから序盤で8人組アイドルグループと書いたけどこの記事時点で本当は「元8人組アイドルグループ」ですww
あと実は今回事実上クビになった3人には前科があった。
【重要なお知らせ】
— [公式]JamsCollection (@JamsCollection) 2022年9月30日
日頃よりJamsCollectionを応援頂きまして誠にありがとうございます。
この度は皆様に突然このようなお知らせとなりますことを心よりお詫び申し上げます。
長文となりますが、詳細に関しましては下記をご確認の程、よろしくお願い致します。 pic.twitter.com/LgdpwefTRW
まずこの約2年前に初期メンバー9人が今回のように違反→脱退により4人減って5人になってるんですよ。それと共に、一宮、神楽はその調査過程でプレゼントの無断受け取りやSNS返信といった行為で「厳重注意」を受けています。
大場はこの頃まだメンバーじゃなかったけど、加入してからメン地下との繋がりが発覚して謝罪したりで、加入順としては最後なのにやらかしてる。
この辺りの話はジャムズを知った頃に調べていくうちにすぐ分かったことなので、知っててまぁ大丈夫だろうと思っていた節はあった。
だから、最初に一宮、大場の名前が挙がった時もメンツとしては意外では無いところではあった。と同時にこうなると次は神楽かwwwという話にもなってた。本当にすぐそうなるとは。

そもそも初期メンバーから4人が同時に消えて、2年後に追加メンバーも含めて3人も消えるのはグループ単位でどうなの……という。こうなると問題しかないように見えるが…。運営か本人たちかどっちに問題があるとかは断定できないけども。
すぐさま武道館同行者から連絡はあった。ただ…

そう、あろうことかこの時ご帰宅中だった。
この目ん玉飛び出て椅子から転げ落ちそうなニュースをメイドカフェにいる時に見てしまったのである。
「お前マジで終わってるわ」と返された。
その後のぼく



この辺りの流れを見せたら面白すぎるからブログにしろと言われたのでこれがあります。
推しはいなくなるし俺はメイドカフェいるしで今年一めちゃくちゃな出来事だったな。
これが「メイドカフェのオタクをする傍らドルオタを始めたら、“ご帰宅”中に推しアイドル全員がクビになってた話」の全容です。
これからについて
これを書いてる時点で脱退発表から1週間、武道館からは約10日。
これからジャムズとかアイドルとの関わりどうするの??って話なんですけど、はっきりは決まってないんだけど、現状ジャムズにそこまでモチベは残ってないかなというのが正直なところ。
まぁアイドル、というかジャムズに関してはこれまでも大してつぎ込んではいないライト層だったわけで、どうなろうとこの船から降りられないって状態じゃないし。残った5人のメンバーで「やっぱり推そう」と思える人が現状いないのもあり、今後行かない!という訳でもないけど、Liveいこう!という心境でもないのも事実。まぁ未定か。ちなみに5人での活動はもうしてるんだよなぁ…。
曲は好きで、曲に罪はないとも思ってるけど個人的に武道館で感じた感情は返してほしい。涙も引っ込むというか。とにかく今の時点で参加予定のイベントあったりとかチケット押えたりとかしてなくて、買い溜めのチェキ券とかもなくて身軽な状態なのが嬉しい。普通に一歩間違えたら先々のチケット取っちゃったり、グッズ他にも買い込んだ後にこれ来てたので逆に助かった。特にグッズとかチェキなんか奇跡的にそんなに量ないだけで買ってたとしたら今回消えたメンバーの誰かのものだった可能性が高いし。武道館で物販出遅れて買えなかったな〜の嘆きが一晩で助かった〜に変わるとは。
先にも触れたけど、そもそも異常に違反脱退が多いグループなんだよね…。追い始める時点で過去の不祥事は目をつぶるにしても、更にそこから3人が同じように消えて、これまでジャムズのメンバーになった中の半分近くが違反脱退してるとなると「ジャムズ」自体が信用ならないとなるのは当然。推し続けるとしても「本当にここでいいのか?」という疑問を自分の中で解決できてからじゃないと無理だよねとなった。
今後ドルオタであろうとなかろうと、この経験が学びになれば幸いなんだけど。


久しぶりに「秒速5センチメートル」を見た話。 ー“秒速”を見れない青春コンプたちー
「ねぇ、秒速5センチなんだって」
「え、何?」
「桜の花の落ちるスピード、秒速5センチメートル」

皆さんこんにちはこんばんはおはようじょ
地獄サーバー青春コンプ二大巨頭の一角 ponkanと申します。
今回は先日久しぶりに新海誠監督の映画「秒速5センチメートル」を劇場に見に行ったのでこの機会にその時の感想等を書いておこうと思います。最近キモブログしか出してないので最悪じゃないブログと言い張ってこれを掲出しようという意図があることはさておいて…
まぁ蓋を開ければ拗らせキモオタクという意味では十分最悪な記事でもあるんですが
2007年に初公開の映画ですが実は現在、作中の重要なモチーフでもある桜にちなんで、桜前線上映として関東以南では3月末から、北関東以降では4/12より2週間限定で再上映しています!!
前々から秒速が好きだった上にここ一年くらいの間でいつの間にかAmazon Primeの特典から消えていたのもあって秒速見て~~~の感情が高まっていたので迷わず見に行くことにしましたね。ちなみになぜか新海誠の映画を見るときは必ず連れていくフォロワーがいるので一緒に行きました。彼は初見だったので令和の世で秒速5センチメートル初見の感想を生で聞けるのは結構楽しみだった。
俺「行くぞ」フォロワー「はい…」
この作品、巷では青春コンプオタクが好きだとか青春コンプ抱えてるとしんどくなるとかいろいろ言われてるけど、実際青春コンプ人間にとっては劇薬だと思う。

『秒速5センチメートル』がリバイバル上映されます。自分がなにを作っているのかも分からないほど稚拙で未熟な頃の作品ですが、今でも一番好きだと言っていただける方に時々出会います。そのたびに救われる思いです。
— 新海誠 (@shinkaimakoto) 2024年2月9日
また、楽しんでいただけますように! https://t.co/BukuSxu7EI
監督本人がこんなこと言ってましたけど、俺もその時々出会う人の一人ってわけです。
余談ですが僕の好きなえっちゲームに「恋×シンアイ彼女」って作品がありまして。たまに秒速と似たものを感じるって言ってるオタクがいて あっ…(察し)となる。
ちなみに今回はできる限りネタバレなしでいきます。今更ネタバレに配慮する必要も無いかなと迷ったんですが、これを見て初めて秒速を見る人が出るといいですねということで。こんな記事を見てないでまずは本編を見てくださいと言いたいところですが、最悪すべて読んでから興味を持って本編を見にいっても大丈夫。逆に多少なりとも気にする人は大人しく本編見てからにしてください。
どちらにしろとにかく本編を見てください。劇場で。見ましょう。見ろ。
なんとなく昔の新海誠作品を少しでも知っている人はイメージしやすいと思うんですがネタバレなしで書くのは結構難しいんですよね、作品全体に対していわゆる「ストーリー」と明確に言える部分が多くなくて、主要な部分を書くとそれだけでストーリーとしては全部書いてしまっているじゃないか、となりかねない。こと秒速においては顕著だなと思う。逆に言えばこの作品を楽しめるかどうかは単純にストーリー展開の面白さとはまた別のところにあると改めて感じるな。
記号化された表現を使いまくっていて、断片的な要素を繋ぎ合わせて解釈させていく感じがかなり新海誠っぽいなと思う。というか自分の中で新海誠の作風イメージが秒速にかなり引っ張られてるかも。
あと実は劇場アニメ以外にも小説版が出ていたりします。でも俺はアニメ版しか見たことないのでそのつもりでお願いします。小説版とかは機会と元気なメンタルがあったら見ますね…。
長々と書いたけどそろそろ内容に行きましょう
あらすじ
まずはあらすじから
秒速5センチメートルは20分のアニメ×3本で約60分の3部作構成となっています。
第1話が「桜花抄」第2話が「コスモナウト」そして第3話が「秒速5センチメートル」
「桜花抄」では主人公 遠野貴樹とヒロイン 篠原明里の出会った小学生時代から中学生時代について描かれます。お互いに親の転勤によって東京の小学校に転入してきた2人は仲を深めていきますが、中学に上がるころに明里が栃木に引っ越してしまうことで別れが来ます。彼らは文通も交わしますが、中学2年になるころ今度は貴樹が種子島への引っ越しが決まってしまったため、これまで以上に会いにくくなると考え、貴樹は明里のいる栃木まで電車で会いに行く…といったお話。
「コスモナウト」では高校生となった貴樹が過ごす種子島が舞台。貴樹に想いを寄せる高校の同級生、澄田花苗の視点で進みます。そのせいか、このパートが貴樹を最も魅力的に描いているように見える。貴樹に告白しようと葛藤する花苗と、花苗の視点で見る貴樹の様子が印象的。花苗の恋心とは裏腹に貴樹は明里や初恋の記憶にとらわれていて、高3の貴樹は進路について東京の大学に行くと語る。
最後に「秒速5センチメートル」
社会人になった貴樹の過ごす東京でのすさんだ日常と、対照的に大人になった明里の幸せそうな様子が描かれます。社会人になってから(早くても大学生時代)貴樹と交際した水野理沙という女性も出てきますが3年で振られます。こんなもんです。正直このパートは説明できることが少なすぎる。詳細は後で書きます。
3話に分かれて、主人公の遠野貴樹を中心に小学生時代から社会人時代まで時系列に沿って話が進んでいきます。また、それぞれ舞台となる場所も区切られていて東京(栃木)、種子島、東京といったように移り変わります。この作品のポイントは貴樹と明里の時間の流れによる断絶と2人の距離的、空間的な断絶と思っていますが、そのことがはっきりとわかる形だと思います。
ちなみに設定としては1990年前半から2007年当時までを描いているらしく、それもあってかなり平成の日本を感じる。この雰囲気、青春コンプの心臓には悪い。小学生時代には家電や公衆電話で連絡を取り、高校生時代にガラケーが出てくる。
久しぶりに見た俺と初見フォロワーの感想
久しぶりにみたら自分の記憶よりコスモナウトがよくて、コスモナウトがよくてね~~~おじさんになってしまいました。そして自分が記憶してたよりも3話の秒速5センチメートルが説明不足だな~と思いましたね。こんなにわかりにくい感じだったっけなと思ってしまった。初めて見た時はヒロインの明里が理解できなくて、その後嫌いになったのを今でも覚えています。今でも「理解」はしてるけど「納得」はしてないし嫌い寄りなキャラだな~と思った。
一緒に見に行った初見フォロワーからは「最後が分からんかった」との感想が出てきてごもっともだと思いましたけど。
あと彼は「けど告白は…した方がいいです」って言っててその時は流したんですけど、後になって考えると「この作品を見て告白はした方がいい、という感想が出てくるのって根本から捉え方が違うのかもな」と思って興味深かったですね。そもそも、僕は秒速において「告白してなかったからこうなったんだ」という見方をしたことは1度もなかったので。
「桜花抄」 貴樹は「告白したほうがよかった」のか
さて、貴樹は明里と過ごした小学生時代、あるいは栃木まで会いに行った際に告白するべきだったのか。
もちろん、貴樹の視点では伝えそびれた想いがあるというのは明確な後悔や囚われの一因にはなっていると思うが、告白したからといって物語が大きく変わったとは思えない。告白した瞬間から、彼らの関係性はどちらにせよ大きく変わることになるだろうし、それは十中八九良い方向だろうと俺も貴樹も思っている。ただ、彼らの人生の前に横たわる巨大な時間的、空間的断絶は変わらずある。そして何より、その後の遠野貴樹が篠原明里を超えて前に踏み出せなくなってしまった本質的な理由は、彼らの曖昧な関係性や想いを伝えられなかったことが原因ではなく、「遠い世界には言葉とか肉体を超えて繋がれる相手がいる」という幻想だと思っている。
「手紙をなくしてしまったことは言わなかった。あのキスの前と後とでは世界の何もかもが変わってしまったと思えたからだ」
貴樹は明里への手紙を風にさらわれて失くしてしまうが、手紙をなくしてしまい渡せなかったこと≒思いの丈を伝えられなかったこと、告白できなかったことを後悔しているとは思えない。ただ、言葉を超えた「あのキス」を前にしては些細なことだったと感じたのかもしれない。
そしてそれが、言葉も、肉体も、時間的空間的な距離をも超えられるのは「青春時代のそれ」だけだと思えるのは俺が青春コンプなだけなんだろうか。
もっといえば、貴樹は間違いなく篠原明里に固執しているが、明里はあくまで「孤独な旅を超えた先にある遠い世界に存在する、精神的な繋がり」の象徴に過ぎないのかもしれない。明里を精神世界の住人と思っている節があると思う。しかし、篠原明里は紛れもなく地上の人間である。両親もいれば、婚約者だって出てくる。(3話)
「手紙から想像する明里は、なぜかいつも1人だった」と貴樹は言う。
「コスモナウト」に現れる俯瞰での貴樹
「貴樹君は、他の同級生と違ってどこか遠くを見ていた 中二で転校してきたその日のうちに好きになって…」
昔見た時は、このパートの時点で既に貴樹は明里や初恋に完全に囚われていて、花苗はそんな貴樹に恋をしてしまった被害者であり失恋してしまうというように思っていたが、久しぶりに見ると「コスモナウト」の時点ではまだなんとかなる状態で、同時にここが明確な分岐になってしまったように思った。
どこか遠くを見ている、と表現された貴樹と貴樹に恋心を抱く花苗の物語は、明里に対する初恋の原始的な体験があるから破滅を迎えるのは予定調和にも見えるけど、それでもまだこの時高校生。
花苗が貴樹を変える可能性は十分に残されていて、花苗はその可能性に最も近づいたように見える。それでもなお、貴樹は遠くの世界を捨てきれなかったし、花苗は捨てさせられなかったというのが、この時を境に運命が決まってしまったのを感じさせる。このパートがただの通り道としてのエピソードではなく分岐だったんだ、と捉えるとそれがもたらす絶望感は計り知れない。
「貴樹君は、私を見ていない」と花苗は悟ることになった。
高校生同士の恋愛をもってしても乗り越えられないならもう無理だよ、と青春コンプ人間は思う。
「秒速5センチメートル」と青春コンプのリンク
最後に社会人以降の貴樹の物語となる「秒速5センチメートル」
ただしこの第3話、とりわけラストに近づくにつれて1つのストーリーというより様々なシーンの連続で、セリフも少なく主題歌に合わせてスライドショーのようになっている。
これが最終話を解りにくくさせているひとつの要因で、印象的なシーンはあるもののその繋がりが捉えにくいのは間違いない。
それでも、第3話の進行は1話、2話を経た貴樹、そして視聴者に対してこれがこれまでの道を辿ってきたことによる末路だよと否応なく突きつけてくるように感じられて刺さってしまう。ここまで来ると物語はもう動かない。ただそこにある実情と、貴樹が抱えるもの、そして同じ時間軸の明里が対照的な状態であることを伝えてくる。
貴樹は「出すあてのないメールを打つ癖がついたのはいつからだろうか」と語る一方で、水野理沙には「1000回くらいメールでやり取りして、心は1センチくらいしか近づけませんでした」と別れを告げられてしまうのが貴樹の現状をよく表している。
第3話の劇的な展開などが何も起こらないことは非常に現実に則していると言えるし、それこそが秒速5センチメートルを完成させていると思える。思い返せば、貴樹視点での人生の「色」は確実に減り続けている。だけどそれは、大人になるにつれて人生の苦痛や障害がどんどん増えているということではない。それなのに子供の頃や学生の頃に何かを見失ってしまった感覚があって、同時に現状や世間(≒大人になった明里や同年代の女性等)の一般的な感覚に強烈な違和感を持たせるような表現が青春コンプ人間の抱える感覚や視点に酷似しているように感じる。だから似たような感覚を持つ人は第3話の貴樹の視点に比較的入りやすくて、情報の断片から多くを吸収してしまうような気がする。
個人的にはキラキラした青春みたいな作品も好きなんですが、青春と同時にそれを時の流れや別れで破壊されて行く作品が好きなんですよね。1つには1から10まで青春だと辛くて見れないのと、青春しなくなる作品って「青春を俯瞰で見てる大人」が作ってる感じがして好きなんですよね。もう青春なんてないと分かっているのに青春を描いてしまう大人、青春が好きなのにどうしてもそこに入りきれなくて青春の外側を描いちゃう大人、本当にきしょくて好き。未経験の青春と恋愛にどっぷり使ったあと現実に引き戻されるのが大好きで…。こうなることでかえって未経験の青春と恋愛に実在性を錯覚してるのかもしれないな。彼らは間違いなく両思いだった(少なくとも、両思いだった時期はあった)のにどうしようもない展開を辿るし、そのどうしようもなさこそが青春であり、青春コンプが好きだけど嫌いな要素が詰まってる。秒速5センチメートルが好きなのはそういうとこがある。
最後に
ラストシーンに対する解釈、みたいなのも書こうかと思ったけどさすがにネタバレに配慮できてなさすぎるのと、自分でも未だに根拠を持って納得できる結論が出てないので控えます。あとは正直第3話はしんどすぎて直視できないからしっかり頭に残ってないかもしれない。第1話もかなりしんどいのに。1番ちゃんと見れるのは第2話。
最後まで読んだ人で秒速5センチメートル見てない人はまだ間に合うのでこの機会にぜひ見に行ってください。見る時期によっても感想や捉え方の変わる作品でもあると思うので初めて見た時の感想、時がたってからの感想どれも大事にしたいね。
もう一度言いますけど、二週間限定なので今のうちに劇場へ!!お願いします!!感想も投げてね!!
【閲覧注意】1mmも知らないプリキュアシコキャラランキングTOP10
いつも通りのある日のこと
君は突然立ち上がり言った
今夜
プリキュアでシコろう~~~~!!
僕(????????????)
【閲覧注意】
皆さん元気ですか?元気な人もこの記事を読むと元気じゃなくなってしまう可能性があります。

おはようじょ
最近親の前で朗読できない記事しか上がっていないことが悩みのponkanです。
今この記事を開いてしまった不幸な皆さんのことを思いながら祈りを捧げています。
この記事はゴミクズねぎ及びReinを含めた3人で同じテーマの記事を書き同時公開するものとなっております。
実はこの記事を書くのは23年8月頃には決まっていたのですが僕がプリキュアでシコる期間及び僕がサボってる期間が長すぎて気付いたら今になっていました。すま○こ
2月からプリキュアの新シーズンが始まっているらしいのですがここでは「ひろがるスカイ」までしか存在しない世界線だと思ってください。
サボってる間「早くキュアシコして記事をかけ」とキュアシコハラスメントを受けたのを覚えています。
さて、本当にわけのわからない計画に巻き込まれました。
え??プリキュアってド定番女児アニメですよね????
僕「倫理観…みたいなものって」 ???「そこになければ無いですね。」
もう終わりだよこの国
この記事ははた迷惑なえっち抱き枕erの方のせいで半ば強制的に執筆を要求されたので僕は被害者です。ちなみにたぶんこいつも同様に被害者です。
ゴミクズ「やれ」 僕「はい…」

僕はプリキュアを本当に知らないのでこの企画はかなり向かないのですが、「逆に事前知識がないからおもろい」という理由で巻き込まれました。純粋にシコいキャラのデータが取れるという理屈らしいです。ゴミクズさんは言わずもがな、はーちゃんでぬきぬき~wさんも多少はプリキュア原作及び二次創作等の知識を持ち合わせているらしいので、ミリしらは僕だけでした。
まぁ確かに最悪の場合思い出補正でシコってくるやつがいたら目も当てられんからな…
こっちはその分大した罪悪感とかもないんですが代わりになんでプリキュアでわざわざしこってんの?みたいな心境にはなるので…
このポルノが蔓延する供給過多の時代にわざわざキュアシコする意味あるか??と言ったらプリキュアの大半が中学生であること、シコネタとして中学生キャラが意外と貴重であることを両者から熱弁されてしまいました。終焉りだよこいつら。求ム健常者
よってこのランキングでわかるのは真にシコれるプリキュアは誰なのかというより僕のちんちんがキャラの見た目だけで選んだ好きなキャラランキングと言った方が正解な気はします。
プリキュアなんも分からんけど割と順当な選択をしている自信はあるので3人の中だと1番参考になるとは思ってます、かなり参考にしてほしくはないですが ←公開直前追記:嘘でした。癖で偏ってます
そんなわけでゴミクズから今回の記事におけるレギュレーションを頂きました。
前回ルールを定めなかったせいでプリキュアのはずが変身前の一般中学生でシコって提出してくるやつが複数出るという事故が起きてしまったのでね。
レギュレーション
①妖精や敵、親などを除くプリキュアから全部で10人とする。
②変身前変身後は問わない。ただし、同一キャラの変身前後(例:美墨なぎさ/キュアブラック)は片方のみ
③シャイニールミナスとミルキィローズも今回はプリキュアとしてカウントする。
④形態変化の指定は可とする。ただし、複数形態をランクに入れることは不可(キュアミラクルのダイヤとルビーなど)
ミリしらなので➀②は理解できたものの③④特に④の形態変化(衣装違い的なものと理解)などのルールは自己判断しかねるものもあったので適宜ゴミクズさんに確認しました。普通にめんどくさくて泣きました。
ゴミクズさん「①は実質レジーナを除外するためみたいなもの」「レジーナはずるいからなさすがに」「ガキがレジーナ見たら精通してしまう、レギュは守れ」
なんやねんこいつ
虹も似たようなこと言うしまともなのは僕一人。
ということでここから実際に致す段階に入りました。

何から手を付けるべきか全くわからなかったので恒常的にプリキュアで抜いている先人たちの「変身シーンはキラキラ生着替えなのでね」というツッコミが追いつかないようなアドバイスを参考にしてまずは気になるキャラの変身シーンを見に行くことから始めました。
実際見たんですけど思い入れも何も無いのでだいぶ賢者タイムなりました。
事前に聞いていた近年のプリキュアになるほどシコれる度は上がるよなという主張はこれを見てまぁ同意できたんですが。時系列で見ていくとここ最近のプリキュアの映像露骨に綺麗でワロタね。
まあもう普通にキャラ一覧などを調べながらpixivとかに向かいました。
致すときに参照した画像などの乳の大きさに関してなのですが、原作をよく知らないのでそれぞれのキャラの適性な大きさがわからず盛られているのか判断に困る画像などもありましたね。原作でこれならツイフェミが突撃してくるだろうなというレベルのはさすがに控えましたが…
調べてるうちになんかAV女優の名前並べてるのと対して変わらん気がしてきたな…とか思ってました。名前だけ見たら本当に判別つかないんだもん。
長い試行錯誤、いやシコシコ錯誤が始まります。

導き出した“解”はランキング形式で10位から発表していきます。
せっかくなので皆さんも予想してみてくださいね

できましたか?
それではいってみましょう
第10位:キュアピーチ

講評:いきなりパツキンのツインテとかいう如何にもなところから入りましたね。まあプリキュアにおいて金髪自体は決して珍しくはない(多分)のでそれだけでは上位10枠に生き残れない熾烈な争いだったわけですが、個人的にはゴリゴリのツインテが割と好き寄りなのと衣装や装飾が他より刺さったかなと思いましたね。決して最上位に残ったわけではないですが、やはり近年のプリキュアになればなるほどキャラデザなども洗礼されてくるという傾向を踏まえると2009年放送開始の作品からこの位置につけるのは地力の高さを認めざるを得ない。
第9位:キュアプレシャス

講評:実はここ大きな番狂わせが起きているので書くことが多いです。
まずこの同じ記事を書いている3人で話しているときに再三言われてきたことが「デパプリ(デリシャスパーティ♡プリキュア)は強い」「全員がランクインしてもおかしくない」であったことを言っておきましょう。要は「優勝候補」だったわけですね。2022年の作品であることからもわかるようにキャラデザがめちゃくちゃ強い。こんなに早く名前が挙がるはずがないんです。ではなぜこの位置なのか?まず、最悪な話なのですが一部例外を除いて僕は変身後より変身前のただの女子中学生のほうが好きです。それとおそらくより髪の長いキャラや状態が好きな傾向があります。少なくともちんちんはそう言ってます。これは最近気づきました。キュアプレシャスの話に戻るのですが、こうなってくると大きく分けて2つの疑問が浮かぶと思います。まずキュアプレシャスの変身前である「和実ゆい」ではいけなかったのかということ、そしてキュアプレシャスならば長髪+ツインテ(に近い)なのだからもっと上位でもよかったのではないかということ。
先に言っておくと変身前も普通に好きなんです。現代が生み出したクセのない美少女の顔面に加えてややロリっぽさもある。この変身前のキャラデザすら強いというのが優勝候補と言われる理由の一端であり、同時に採用しようにもキュアプレシャスなのか和実ゆいなのかの選択を迫ってくる厄介な存在でもある。さらに言えば決して髪が短いわけでもないんですね。プレシャスの時ほどではないにしろ。ではなぜプレシャスを取ったのか?結局はすべてはちんちんが決めることなので言い切るのは難しいですが、一つには「これ変身前のえち絵で全部ひん剥かれてるよりプレシャス衣装で半裸のほうがよくねえか!?」です。
癖の問題
キュアプレシャスが9位という位置に沈んでしまったことはここから先でこれより強いボスラッシュが始まるんだと好意的に捉えてもらうしかないかなと思っています。ある意味で本当にシコって確かめた人にしか辿り着けない境地にいけた証だとも言えますね。エアプに「キュアプレシャス9位」は書けないんですよ。抜いてみなくちゃわからない。
あとはレギュレーション「同一キャラの変身前後は片方のみ」の明確な被害者だったかなと思います。両方叩き出している火力としては高いので、例えば「変身前後の合計点」という観点であれば相当強かったはずなので。
第8位:薬師寺さあや

講評:当然のように長髪
本編や一次創作上のキャラは全く知らないので適当なことは言えないんですがこのキャラのランクインはちょっと予想を反していたのではないでしょうか。気のせいならいいんですけどえち絵では乳盛られの被害者になってることが多い気がします。あとたまに赤いメガネをかけてるパターンがある。本当にメガネフェチとかはないんですけどこういうタイプのキャラのたまにかけるメガネ、アクセントとして割と良くないか?
さらに言えばこれも今回の記事を通しての発見ですが青系統の長髪のキャラの評価にバフかかってる節がある。ただこれ発現するかは結構乱数でもあるから突発的に青+長髪のキャラ好きな時あるな~~程度の認識です。常時ではないから要観察
あと青+長髪のキャラにありがちな設定や性格その他付随要素が好きなだけの可能性もまだ捨てきれてないなと思う。新たな自分を見つけながら抜きましたね。
第7位:天ノ川きらら

講評:ギャルです。モデルです。
皆さん城ヶ○美○は好きですよね?○ヶ○莉嘉も好きですよね?同じことです。
ちなみに僕が天ノ川きららを入選させることは他二人のどちらにも読まれていたらしいです。どうせ入れるんやろなぁと思われていたのは気に食わない。気に食わないが嘘はつかない。さすがに可愛いうえにこのタイプはキャラ設定も味方につけているようでプリキュアの中ではさして多くない(多分)ギャルでありモデルとなればそれを生かしたえち絵の供給が多くなるのは自明の理である。供給の多さ、足掛かりの多さは即ちシコりやすさですからね。多くを語る必要はないでしょう。
第6位:キュアバタフライ

講評:ギャル連投
今度は金髪のギャルです。
ここまでを見ている人ならあまりにも妥当なランクインということに気づけるでしょう。ちなみにゴミクズさんにはランクインどころか「(変身前の)聖あげはではなくキュアバタフライを選ぶだろう」というところまで読まれていました。勘弁してくれ。
金髪ギャルのプリキュアってだけでも相当火力高いんですがこのキャラはさらに特徴的なのがプリキュア史上初の成人済み(18歳)なんですよね。2023年放送の(ほぼ)最新作での試みということで認知している人も多いかもしれません。
JCでシコるやつとかやべーだろ!僕はそんなのとは違う健全な人間なんだ!
という主張をしたい人に非常におススメとなっております。
ただし弊害としておねショタにぶち当たるケースがやや多いという罠があります。おねショタは抜けないんだよな、救ってくれ
金髪フリフリ衣装で顔のいいギャル(18)とかさすがにどちゃシコでしかない。
第5位:平光ひなた

講評:いよいよランキングも折り返してきましたね。ボスラッシュでコメントにも熱が入ります。
さてこの平光ひなたというキャラ、正直今回のブログを書くためにキャラを知る中でトップレベルの衝撃を受けました。ミリしらなのでランクインメンバーも含めて超有名なキャラや2023年シリーズのキャラ以外は当然ほぼ知らなかったのですが、なぜか「初見キャラ」では片づけられない力を感じましたね。なんというか、「プリキュアシリーズ、まだこんな“隠し玉”を持っていたなんて…」と思わず唸った。女児アニメでシコろうとしてる以上、素のキャラにはある程度のクオリティを求めつつ、二次創作などでの強い肉付けで力を発揮することになると思うんですが、このキャラもう元から火力が高いんですよ。公式の1枚立ち絵からかわいいって隙がなくないですか?
もちろん僕が今まで全く気づけなかったということかもしれませんが、このキャラはプリキュアの中で盛んに二次創作が流れてくる「目立つキャラ」側ではないと思うんですよ。そんな中から飛び出してきた刺客、切り札ともいえる存在じゃないかと高く評価しているわけです。
ちなみにゴミクズさんにはまたしてもランクインを読まれていました。ぐぬぬ
第4位:青木れいか

講評:出たな青髪ロング女
詳しくは知るわけないんですがこういうタイプが逆に一番エッチなんだからみたいな目で見てます。
さすがに10年以上前の作品ということもあってか原作絵はやや今風ではないテイストを感じますが、素のポテンシャルはかなり高いと思います。
一般的にギャルっぽいキャラは性に奔放そうみたいな感じでエロになりやすいし逆に清楚な印象のキャラはむっつりだったり反動がすごいみたいな解釈をされがち。今になって思ったけど、プリキュアというコンテンツがそのままの状態では性に結び付けづらいから自分の脳内でギャルとか清楚という要素を補助輪にしてシコりにいってる結果、特にここに当てはまるタイプのランクインが多めになってるんじゃないかと。このどちらにも当てはまらないキャラはどうも自分の中でシコりにいく「術」を持ち合わせてないからハードルが上がってしまっているというような背景がある気がする。
プリキュアに限らずギャルか清楚じゃないとシコれないだろ君って指摘されるようなら黙ります。少なくともギャルに関してはそういったツッコミが聞こえてくる気がしてならない。
第3位:キュアミラクル(ダイヤスタイル)

講評:金髪好きねぇ
少々ややこしいんですがキュアミラクルの中でもフォルムチェンジ的なものがありダイヤスタイルはその基本形みたいです。フォルムチェンジすると衣装と髪型が変わるみたいですが普通にこの基本系のポニーテールが一番かわいい。時点でツインテのルビースタイルだろうか。基本形なのでえち絵においても供給量が最も多く安定しているのも追い風。
シンプルに美少女だし変身後の衣装も可愛いので苦労なくシコれる。食べ物で言うと唐揚げくらいの偉大さ。しかも原作が魔法使えたりするからなんだろうけど二次創作において魔法でやりたい放題なので無限の可能性があるのも相性がいい。
相当貧相な発想力じゃなければ作品単位でのエロへの動機づけのやりやすさとか誤差では?と思うかもしれないが、プリキュアなんかにおいては敵にやられたりしなくてもいい(≒凌辱モノを回避できる可能性の上昇)かつそれなりの説得力をもって話を進められる恩恵は想像以上ではないかと思います。ミリしらで何を言うとると思うかもしれませんが、僕は本っっっっっっ当に一切の導入のないエロでは致せないタチなので重宝してます。
正直強すぎる上に丸すぎると思うので特にこれ以上いうこともないかもしれません。もしキュアミラクル及び変身前のいずれも選外にしてるやつがいたらそんな記事は信用しない方がいいと思います。
第2位:香久矢まどか

講評:ここにきて初めての紫キュアです。
ここまでで浮上してきた枠組み、傾向で言うならば長髪かつ清楚系(お嬢様)ってところでしょうか。
こういうキャラに限ってエッチだからな~~~~~の気持ちで抜いてます。
紫キュアは数こそそこまで多くないけど中々の粒ぞろいと思うんですが、個人的にその中でも群を抜いてると思いました。いやまあ抜いてるんですけど。
あとこういうキャラがドスケベ下着を着てる系の概念好き
次はいよいよ1位の発表となります。
第1位:北条響

講評:第1位は北条響さんとなりました。おめでとうございます。
断じてアスカ・ラングレーではない。
体感として1位はこうなるのではないかと思っていたがpixivを漁った際の自分のブクマ率やブクマ数でも王座にいたので納得の1位という形になりました。プリキュアの中だと好きなキャラを全部合わせた結果の中央値みたいな見た目してるから結局ここに「還ってくる」んだなって。
変身後もそれはそれで可愛いんですけどかなりピンクで印象変わるね。衣装はおなかが出ててえっちです。
結局最後の最後で表面的な法則性とか傾向を無視してキャラパワーで1位になるのは1位としての美しさすら感じるよね。
言語化はかなり難しいけど「自分が何となく好きそうな見た目の集合」にかなり近いなという自覚はあるのでそれが伝われば幸いです。
終焉りに
とんでもない記事を書かされたうえに気が付いたら結構語ってしまったので首をかしげています。余力があれば、抜いたが脱落or抜きかけたキャラを惜しくも選外となってしまったキャラという形で番外編として供養しようかと思いましたが断念しました。おシコり損のくたびれもうけ。
最後になりますが、公開前にリストをゴミクズさんに先に見せたところ、「特定の作品の中で、このキャラは押さえておかないと!みたいな一般的にエロ人気のあるキャラを選外にしているという意味でお前は逆張り」と言われたのが悲しかったことをここに記しておきます。
所々深層に眠る癖が見え隠れしてたのは面白かったけどそれでも労力に見合ってないのでもう義務シコはしたくねえなぁという気持ちでいっぱいです。お付き合いいただきありがとうございました。
次回は何かもっと健全で最悪が発生してない記事で会いたいです。

ゴールデンウィークにM性感に行っていっぱい出た話!!
閲覧注意!!
今回の記事は特にキショいので閲覧は自己責任でお願いします。
太古の昔に書いたセルフ顔射の記事と同じかそれ以上に終焉ってます。
たまにDLsiteでえちえち音声作品のキモすぎレビューを書いているんですがあれと似たようなもんです。そういうの書いてる人なので記事を書くこと自体はそこそこ楽しいんですけどね。それを世に出して読まれるのはこちらとしてもなかなか辛かったり。
あと思い出せる限り全部書くつもりなので長くなるかもしれません。
お時間のあるときにどうぞ。

お前らAI絵がやばいやばいって言うけど俺のほうがやばいよ?w 一応スペック
俺
中卒、大学生、(22)
趣味、エロゲ、音声作品、野球観戦
性交、なし
非喫煙者/喫えっち抱き枕er
小学六年生から周りが馬鹿らしく感じ感情が薄れていく
今はほどんど残っていない
機会みたいなものだ
冷たい自分をみると悲しくなる
おはようじょ。
今回は「ゴールデンウィークにM性感に行っていっぱい出た話!!」ということでいわゆる風俗レポになります。
どうしてこんなことに…
M性感ってなに?
M性感ってなんだよって人も結構いる気がするので軽く説明すると風俗のうち女性に責められるのが中心のお店です。そして基本的に客側が女性を責めることやお触りは禁止されていることが特徴ですね。ただ、ガチのSMほど明確でハードな内容ばかりではないので比較的初心者でも楽しめるという印象。
共通しているのはこんなところであとの楽しみ方は正直人それぞれな気がします。
なんでそんなところにしたんだよってことは察してください。
事の経緯
性欲です。一言でいうと。
こちらのソープ行った身内のキモブログにも一部書かれているんですが、風俗いきたくねえか?みたいな気持ちはここしばらくずっと抱えていました。ただそれが実現するほどの性欲とタイミングはなかなか訪れず自分でもまあもう行かないだろうと思ってました。ちなみにこの時点から行くならソープかM性感の二択と言っていました…。
しかしその時は突然来ました。

ゴールデンウィーク中のある日、急に衝動に襲われ風俗凸を決意。
ですが有識者より「最低3日は溜めてから行け」と忠告を受け、逆算して翌日に行こうと決めました。
あと本人が個別で記事は書かないって言ってたのでもうここで書いちゃうんですけどこの人も同日にソープに行ってました。
一日の猶予を手に入れた僕は一度立ち止まり最後の下調べを行います。
まずソープに行くかM性感に行くかも決まってなかったわけですが
①よく考えたならともかく、即断即決でソープ=童貞卒業をしてしまうのはなんか嫌
②以前調べた際に「いいな」と思って目星をつけていた女の子が軒並み出勤予定がない
③つまり「外れる」可能性が高いという予想ができた
以上の理由から僕の中に残っていたひと握りの理性がストップをかけてきたためM性感へ。
M性感で性癖をぶつける方が楽しいと信じた。あと噂程度の話だけどソープより気軽にできるから女の子の見た目レベル高くなりがちだとか
今のうちに店を決め女の子を吟味しプラン等を検討。予約がいっぱいということもあるかと思ったが基本当日予約ということもわかり一安心。その日は夢精しないことを祈りつつ眠りにつきました。
当日
最後の葛藤があったものの何とか午前中に電話をかけて予約を取ります。
希望の時間と女の子を伝えると15時台に空きがあると言われる。その日の1番最後の枠っぽかったので滑り込みだった可能性がありますね。
60分or75分の択があり最後まで悩んだが念の為75分を選択。足りないとシャレにならん。
僕「あ、あと」
受付「?」
僕「オプションの警官コスプレ付けてください!」
性欲は人を狂わせる
オプション料金と人としての何かを同時に失ったような気がします。
しかもメイド服とかナースとか他にも選択肢があったのに何故かこれをチョイス
嫌いではないけど特別性癖に刺さってる訳でもないという自己評価だったんだがなぁ
一通り要望を伝え向こうからは予約時間の30分前に電話してねってこととお尻洗っといてねと言われ予約完了。
お尻洗っといてね!?!???!?
勢いで返事して電話終わっちゃったけどなんやこれは。
凄いことを言われすぎて気づくのが遅れました。
え、僕そっちは頼んでないよね??もしかして問答無用で開発されるんですか!??それともそこは関係なく全員言われることなのか…まぁ綺麗にしておくに超したことはないしな…そもそも洗うってどの程度だよ、まさか浣腸レベルを求められてます!???!
脳内に一瞬にして疑問が湧いてきます。
かなり困惑しましたがお尻で遊んでないし今のところその予定もないし浣腸も急にやれと言われても無理なので下手なことはしない方がいいだろうと考えました。尻の穴と肉体的苦痛の激しいプレイは苦手ですね。 まぁいつか…みたいな気持ちはありますが…
時間的余裕はあるので念の為風呂に入って直前におトイレに行かないように気をつけるのがせいぜいだろうと結論付けました。
風呂に入り今日はここを洗うことにいつもと違う意味があるんだなぁとかキショいことを考えながらちんちんを洗ってました。
そして念入りに尻周りを洗い軽く陰毛を剃り整えました。すみません、この記述要りますか??
あと今日はちんちんのコンディション悪いなぁとか考えてました。童貞が風俗に行こうと電話をかけたため性欲とは裏腹に心身がずっと変な緊張状態にあったので楽しみで勃起止まらんwどころか起きてから元気になる素振りすら見せていなかったのです。これは行ってもこのまま緊張して勃たんなんてオチも容易に想像できるなぁと不安を募らせていました。
風呂を出てそうこうしているうちにいい時間になったので出発します。電話の件もあるので少し早く最寄りへ到着。連絡を入れるともう店に来れるかと聞かれたため5分後到着と伝え向かうことに。
多少迷いましたが何とか辿り着きました。
余談ですが大通りから少し路地を入ったところに店があるのですが、その路地から先は“そういうお店”しかないような場所なので大通りから入る時と合流する時は異常に恥ずかしいです。ソフ○ップや駿○屋の18禁コーナーはなんともないんだけどなぁ
店に入ると怖くはないがガタイはいいお兄さんがお出迎え。
これが噂の…と思いつつ受付を済ませ待合室へ通されました。
他はどうなのか知りませんけど待合室って何人かいるのかと思いきや個室ですね。
クソ広い洋服店のクソ広い試着室みたいだなぁとか思いました。
座るとまず要望等を書くシートを渡されました。
①女の子の口調(優しく/ていねいに/なまめかしく、等々)
ニュアンスの違いでしかないところでもあるので難しい選択だったが「なじるように」をpick
②女の子からどう呼ばれたいか、ということで呼び名としての任意の文字列とくん付け、さん付け等の選択肢の組み合わせ。
本当に何も思いつかなかったので下の名前にくん付けで提出。裏目に出るかもなあと思ったが言ってしまうと特にプラスにもマイナスにも働かなかったです。
③で無料オプションをチョイス
顔面騎乗、言葉責め、目隠し、手かせ、潮吹き…といった具合で最悪な二郎系のオーダーの如く。ブラウザバックは今のうちです。
寸止めも付けようかと思ったがあんまり多くなりすぎると一つ一つが忙しなくなるかもなぁという懸念と他人に寸止めされて我慢できるか自信なかったので今回はパス。特に制限等はなく何も聞かされないで自由に選べって感じだったが、なんとなく多すぎず少なすぎずピックすることが大事な気がした。
④続・無料オプションですがこちらは時間に比例しての個数制限付き
こっちはア○ルプレイ向けの項目が多めだったので覚悟のゼロでFA。③で多すぎず少なすぎずと言いつつ結構な数をチョイスしていたのはこちらを少なくして全体でバランスを取ればいいやということも加味してのことだ。戦いは既に始まっている。
最後にフィニッシュ時に何か要望はありますかということで自由記述。
なんも思いつかん。
あかん…。
自由記述は想定してなかったのと自ら性癖を解放するリミッターを外し切れていなかったことが災い。詳しくは後述しますがここは何か書いた方がよかった。
書き終えて受付のお兄さんに渡すと、料金のお支払い。
75分総額で2万強。コスプレつけなければ2万で収まったんですけどねぇ。
そこからは呼ばれるまで待ち時間です。無限に感じました。垂れ流されているテレビを眺めながらツイートを更新。まるで最後に言い残す言葉を探すようにインターネットの海へがむしゃらに言葉を投げていたのを覚えています。あと壁に女の子の顔出し写真とか貼ってあったのでぼーっと眺めてました。指名した子はなかったけど。
準備ができたようで呼ばれました。ほぼ定刻です。
禁止事項等の最終確認のあと何故か待合室にある半球型のカメラの前での起立を求められ、怖すぎるし今から留置所入れられる?とか思いましたが後から考えると多分知り合いとかに鉢合わせないようにするためでしょうね。「デリヘル呼んだら君が来た」ならぬ「M性感行ったら知り合いがいた」を回避しなければいけないからね。
無事通過し女の子の待つ上階へ。
警告
ここから先はどう取り繕っても僕が射精するまでの過程でしかありません。
ブラウザバック推奨なので閲覧は自己責任の下で、僕は一切の責任を負いません。
必要以上に僕の性癖を知りたくない人も見ないでください。
あ、ここまで見てしまった女性の方はもう見てください。
階段を上がると目の前に…ということはなく困惑していると後ろからハグされました。ずるい。向き直りつつ部屋に案内されました。
見た目はやや化粧濃いめかなと思ったものの、どちらかと言うと地雷メイク的な感じで可愛かった。
HPで顔出ししてなかったので一応写メとか確認してから行ったんですが、そこからのイメージとの乖離がなかったのでそこが1番良かったですね。
身長は自分より少し小さかったので155cm前後だろうか。胸もそこまで大きくはなかった。確か。全体的に好きなサイズ感だ…w
髪型はツインテール??っぽかったけど少し違うかも。
実は表記上の年齢的には少し上に当たるはずで、実際はもっと上かもしれないというのは懸念材料の1つではありました。しかし、可愛い系の見た目に身長や体型の影響もあってそんな感じはしなかったのは嬉しい誤算。
部屋はネカフェのブース2つ分位の広さですかね…。あととても暗かった。「部屋は結構暗い」がいろいろ感想に影響してたりもするので念頭に置いておいてください。これでスタンダードな広さの部屋らしいです。横にベッドと奥にシャワールームがあるだけです。マジでそれだけのための部屋やん…と思いました。身長190cmとか極端にでかい人来たら無理やんwとか余計なことを後から考えたり。暗かったのもあるかもしれないが全体的に綺麗で安心。ベッドの上にはローションやら何やら置いてあるような…。
部屋に入ると改めて正面からハグされました。抱きつかれて動揺するDTを今までバカにしていましたが幸せ指数が爆上がりしてしまいました……。これはあかん…。
そして促されるままベッドに腰かけます。
「めっちゃ鼻の形綺麗だね、私鼻フェチなんだけどさ」と訳の分からない褒められ方をして混乱した僕は鼻フェチとか珍しいっすね、とかしょうもない返ししかできませんでした。
あと、お尻はいいの?って聞かれたのでやった事ないし今回はなしで…って断ったけど何も悪いことしてないのになんか申し訳なくなった。ちょっと怖い?って聞かれて怖いというより少し緊張してて…みたいに返したら、そうじゃなくてまだ尻の話の延長でした。噛み合ってなくてごめん。
まだどうも調子が出てこない僕をよそに女の子が上半身を中心にフェザータッチしながら服を脱がせ始めます。
脱がされたり触られたりしたせいでしょうか。
2秒で勃起しました。
おぉ…もう……我が息子よ、こはいかに…
コンディションが悪いとはなんだったんでしょうか…。
女の子が下半身にも手を伸ばしますが既にモノがお目覚めになっています。
「もうこんなにおっきくなってる〜♡」(下着越しスリスリ されました。わーお…
極論言うと童貞は抱きつかれたり軽くさわさわされただけでくっそ幸せ指数上がるし勃起もするのでこれが最強です。
程なくして全てを剥ぎ取られシャワーへ。
初めて血縁以外の女性の前で身体を晒す時はもっと厳かな雰囲気になると信じていたがあまりにも呆気なく…しかも既に臨戦態勢になってるし…
移動しようとしたらなんか別の部屋からバカでかい男の喘ぎ声聞こえてびっくりしました。
別の部屋の声も聞こえてくるのなんかエロ同人っぽいなぁなんて後になって考えてました。結局これが後々自分の声でかき消されてプレイ中は気になんなくなるのまでセットで。ただ外の受付の男の声までほんの少し聞こえたのは勘弁してほしい。
シャワールームで局部を中心に軽く洗ってもらう。背中側から洗ってもらう時は壁に手をついて後ろから触られたけど何故か気持ちよすぎた。立っていられないよ…。
ベッドに戻る直前、改めて「これ(衣装)かわいいでしょ?じゃあ今日はいっぱい君のこと逮捕しちゃうぞっ♡」って…
流石に勃起しました。あ、もうしてたわ。
ち・な・み・に!
これが最後のポリス要素でしたね。まぁ可愛かったからいいや。
シチュエーションプレイがしたいならちゃんとこちらから要求しなければいけない…(戒め)
あとこれは意識してるのか知らんけどシャワー浴びたあとベッド向かう際にちんちん引っ張りながら先導してくれたの興奮したな。
まずはうつ伏せの体勢でと言われたので言われた通り横になります。うつ伏せ状態では基本手コキされるだけだった気がするので記憶が薄い。でも壁側が鏡張りになってるんですけどたまにそれを見ると後ろから手コキされてるという普段見ないシチュエーションだったのでちょっとアガったな。たまに鏡の方を見るように促して恥ずかしい姿映っちゃってるよ~wされるの好き。
うつ伏せはそこそこに今度は四つん這いになってね~って言われる。両腕で支えられる体勢になって少し安定した感が出るかと思ったらむしろもう息が上がっててダメかと思った。さっきと同じように全裸で後ろから触られてるのを鏡越しに見れたのがやっぱりよかったです。もしかしたらこれでキャッキャできるのはおかしいのかもと思いつつ、そういう癖じゃないとこないよなここに、と思い直した。
そして手コキされながら乳首を触られる。もう隠してても仕方ないので言うんですけど僕は乳首責めがめっちゃ好きなんですよね。
乳首責め手コキされたせいでめっちゃ声が出て止まらなくなりました。
AVとかで男が声出してるの嘘だろって思ってたけど本当でした。男の喘ぎ声が入りまくるAVにも今後少しは寛容になれるかもしれないな。
ちなみに右乳首のほうが気持ちよかった気がする。聞いてないか。
落ち着く暇もないまま次は仰向けにされます。
結局ここからずっとこの状態だったので全体の6~7割は仰向けでした。
この体勢での乳首責め手コキも相変わらず気持ちよかった。特に添い寝密着状態で乳首舐められながらもう片方を弄られつつ手コキされるアレを味わったときはある種感動を覚えました。舌は全体を舐めるというより1点に力を入れて舌先で刺激するような感じだったので結構強めでちょっとびっくりしたかも。舌でされるとくすぐったい方に近づくかなと思ってたので。
尻の穴というか金玉の裏辺りを触られるのも意外とよかった。こんなとこ普段触っても何も感じないので性感帯から除外して考えていたけど他人に触られると思ったよりいいですね。
そんなことを考えながら喘いていると
耳を舐められました。
え!?!?!?!?!???!
耳舐めしてもらえるんですか!!!?!??!??!
耳舐めってデフォルトなんですかね…???事前の要望でも会話内でも全く頼んでなかったんですけど耳舐めされたのでびっくりしました。標準的な内容なのか僕が耳舐め好きそうに見えたのかかなり気になります…。
乳首も耳も感じるってめっちゃエッチな体だねって言われました。照れる。
そしてこれかなり気持ちよかったです。想像以上に。耳を舐められたこと自体の快感もさることながら体勢的に仰向けで覆い被さるようにされながらだったので密着感とかの付随要素もあって堪らなかった。あと吐息もかかる。あったかい。いや分かるよ、音声作品やASMRを嗜んでる身としては好きなプレイとして「耳舐め」を挙げたら「浅さ」が露呈してまうと考えて避けてしまいがちになる。脳内の僕もそう思っていました。
しかしこれが原点にして頂点でした。いっぱい耳奥犯してあげるねって言われた時の昂りよ…
そして顔の上に乗られたりもしました。顔面騎乗ってやつです。これは思ったよりは圧迫感足りなかったかも。おしり大きいタイプじゃなかったのも関係あったかもしれない。これは三人称視点で映えるタイプのエロだなぁ。でもまあ少し苦しくはあったし、息できないの苦しい?って上に乗られながら聞かれるのはちょっと良かったな、うん。
あとは道具系で頼んでた目隠しと手かせも順次登場。
…が、目隠しこれ明らかにブラジャーじゃないですか??
目隠ししなくても元から視界不良感はあったのとガチの目隠しって感じじゃなかったから「目隠しされて責められてるな〜」って強く自覚することも出来なかった。
しかも時間が経つにつれてどうしてもズレてきて最終的にとっちゃおうかってなってしまった…。
これは雰囲気を楽しむプレイだったか…。今回の中では優先度は低かったかな。
手かせは今回のコスプレと相性○でファインプレー
できたら手錠みたいな形状ならな~と少し期待したけどそれはなかった。まあそこまで求めるのは酷かもしれない。
責められてる時に手の置き場に困らないという副産物も生まれました。なんか意外と手をどうすればいいかわからないのでいっそ縛ってもらう方がいい。
結局この先ずっとこの状態でした。
しばらくしてあることに気づいたんですが
プレイ中全然視覚で楽しめてなかったんですよね。
目を瞑ってる時間や天井を眺めてる時間がかなり多い…
特に目を瞑ってるのは完全に普段のオナニーの弊害です。シコるとき目瞑って集中しちゃうんですよね。コスプレもあんまり見る余裕なかったからそういう意味では100%楽しめてなかったかもしれない。
天井眺めてた時間も結構あったから横だけじゃなくて天井も鏡張りだったら嬉しかったなぁとか思ったり。
一番気持ちよかったのは間違いなく手コキされながら脚で乳首弄られたときですね。構図もさることながらシンプルに脚でされる刺激が気持ちいいんですよ。
これ足首の回転によって刺激してくるんですけど脚の指で擦られるのって手や舌より弱めなのでかえってちょうどいい感じでした。下手に1点集中せず脚の親指全体を使って触られるのが良かったのかもしれない。
「脚好き?脚でされても興奮するんだ?♡」←うん♡///
あとこれはどのプレイが、とかではないんですが時折上からや横から密着された際にさらに体重かけられた感じがあるとなぜか異様に興奮しました。密着感があがるからだろうか…。自分でもそこにそこまで強いこだわりがあるとは気づけなかった。手コキされながらちょっと脚絡められたときとか思わずもっと体重かけてほしい…ってお願いしてしまった。「これで興奮するの?wヘンタイだね♡」って言いながら強めにやってもらえたのでおススメです!
これに限らず何かしてほしいことがあれば「○○してほしい」って言うのは大事だと思いましたね。ある程度希望に沿ってもらえるし、プレイとしては受け身なんだけど、その内容をお願いするというか、女の子に性癖を開示してしまう上にそれが責められる内容だとくっそ情けなくて倒錯的なのでいいんですよ。
少なくとも僕は「もっと体重かけて…」と「耳舐めいっぱいして…」「乳首もっと触って…」は言ってた気がする。言ってしまってた気がする。声出したり口に出して言うのって結局気持ちいいんですよね。問題はだいぶ興が乗らないとめちゃくちゃ恥ずかしいので言いにくいってこと。
ちんちんも乳首も感覚があるのかないのかすらわからないほどにされていよいよ限界を迎えつつあり、ダメかも、イっていい? 「いいよ♡」のやり取りをし…
たんですがなんか波が引きました。
それを2、3回繰り返してしまった。
けど何度目かで本物が来て

射精るときは射精るって言いましょう。その方が気持ちいいので。
仰向けだったのに脇か肩くらいまで飛んできてびっくり。すっごい飛んでる〜wって言われた。書いてて気づいたんですけど射精して訳わかんなくなるくらい飛ばしたりむちゃくちゃにしたはずなのに自分の出したものが何処かについたりしたのを全く見なかったな。いつの間に拭き取られたのか?プロだなぁ
フィニッシュ時の要望を書いた方がいいと思ったのは特に何も書かないとオーソドックスな内容になって意外とラストスパートに困るのと、何か指定しておくと「あ、出していいんだ」という合図替わりにもなるのであった方がよかったなぁと。あったほうが女の子側も楽だった可能性すらある。
最後グダったので75分にしてほんと正解でしたね。60分でもその分キルターン早くしてて一緒だったかもしれませんが…。
潮吹きも頼んでたけど○○くんには潮吹きは無理かもね〜これ以上やったらおちんちん壊れちゃうよ?wって言われて無し。
昔1回だけ出来たんですけどね〜とか謎の意地張りをしてしまいました。
その時は自分でやったからできたんであってこのまま女の子にされてたら激しすぎてちょっとどうだったかなってのは正直思ったからいいけど。
まぁ恐らく続けようにも時間的余裕がなかったのが真相だと思います。
落ち着いたらシャワーへ
最初の時はそんなことなかったのに終わったあとのシャワーでは移動中や洗う時に後ろから乳首すりすり〜wってちょっかいかけられた。気持ちよかった。
シャワー浴びながらこの歳でこの性癖だとこれから大変だね~って言われたけどその通りです。
あとこのときは女の子がいつの間にかランジェリーになってたけど賢者タイムも相まってわ〜下着姿だ〜くらいにしか考えてなかったね。
前後のシャワーでは大した時間とってないはず。その時は時間感覚が曖昧すぎたけど50分以上はひたすら責められてたのかな。えっちですね。
長時間かけてオナニーした時もこんな感じだよなぁという心地よい疲労感がありました。
コスパ良くは無いと思うのでそこは引っかかるものの賢者タイムになった瞬間に後悔するとかそんなことは無かったのでよかった。
帰り道は疲れと前日の寝不足も相まってフラフラでした。令和の米津玄師と呼んでください。
振り返り
僕はかなり良かったと思いました。コスプレもいろいろ言ったけど全く後悔してないし実はつけてよかったと思ってる。が、これで2万強はどう思うかかなり人によりそうですね。後ろの穴で遊べないとやること半減ではあるのかもしれない。乳首だけで絶頂(イく)か尻破壊したくなった時まで次は封印した方がいいのかな。
風俗モノをはじめとしていろんなエロやシチュへの理解度、解像度が格段に上がった点は大きな収穫だったな。童貞こそM性感に行くべきなのかも。得るものは大きい。とりあえず自分から何かしなくてもいいし、童貞を不意に失わずに済むし。
初めてなことが多すぎて見落としというか記事を書き振り返ることで改めて得た気づきが意外とあって楽しかったね。
どのくらい良かったかといえば数日間夢に見て困るくらいには。
今度聖水オプションもつけていこうかな。
これよりキモイ記事は当分出ないと思います。マジで。
おまけのあとがき
読んでも読まなくてもいい童貞が童貞を語るおまけのメモです。
今回の件は性癖がどうというか「女の子って気持ちいいんだなぁ」って理解してしまった1件なので本当に今後が思いやられます。
そういえば童貞かどうかとか特に聞かれなかったので言わなかったですね。
まぁ120%バレてるでしょうね。挙動が明らかに童貞なので。少なくともこういうお店初めて?って聞かれたのでそれは初めてですって言いました。
いやこの、癖の部分はともかく女の子と直接触れ合う多幸感を求めて彼女作ろうとしたりするのは理解できるなぁなんて思ったり。それが正しい方向性な気がするし。これは自分も含めて彼女いない歴=年齢の悲しき童貞が陥りやすい問題として女の子との触れ合いやスキンシップの魅力を失念しがちというか、特に何をする訳でもないけどする物理的な交流を過小評価しがちかなと思いました。別にこれは童貞に対して批判的に言っている訳ではなくて、自分を筆頭に童貞はそれを経験から学ぶ機会を得られなかっただけなので仕方ないことだと思います。つまり「女の子と関わりたい」「女の子とイチャイチャしたい」という願望を強く持つにはそもそも「女の子と関わり、イチャついた経験」が必要になってくるんじゃないかなと思ったわけです。こうなると経験とそれに基づく思考サイクルが童貞と非童貞では真逆になってくるのでますます相互理解が難しいような気もしますが…
童貞は女の子と触れ合う良さを知らないことが多いのでなかなか分かり合えないし、なんならそれが一番いいという非童貞がいたらそれは性欲を都合よく、聞こえよく言い換えただけに過ぎないと考える人も少なくないのではないでしょうか。
話を戻すと、「女の子と触れ合うのっていいな」という気づきが女の子と関わっていこうとする原動力になれば理想形かなと思うわけです。それだって結局は性欲をオブラートに包んだものだし、利己的な部分に変わりはないじゃないかという反論もあると思うが、少なくとも今までのように「彼女欲しいとか思う時の理由って何?」と聞かれた際にぼんやりと「性欲」って答えるよりはまだいいかなと思います。
何にせよ少しでも具体性というか根拠になり得る体験をしたのは人生経験としても悪くなかったです。
大きな大きな裏目として「風俗通い」になってしまう可能性があることを除けば…